TRYBEがトライブゲームズの活動を開始 独SPIEL Essen出展へ
株式会社TRYBEは、国内外でのゲーム事業拡大に向け、アナログゲームブランド「トライブゲームズ」としての活動を開始します。今後は同ブランドのもとで企画・開発・出版を展開し、自社単独での開発に加えて外部パートナーとの連携を推進します。さらに、2026年10月にはドイツで開催される世界最大級のボードゲームイベントへの出展を予定しています。
株式会社TRYBEの創業のきっかけは、代表取締役の山口陽氏が高校の休み時間に制作した人狼がテーマのカードゲームでした。高校の同級生らとともに19歳で同社を設立した後は、企業研修や商品プロモーション向けのゲーム制作、社員とその家族を対象としたCSR活動でのゲーム提供、大学との学習ゲームの共同開発などを手がけてきました。
2025年からは伝統ゲームのリメイクなど自社商品の販売を本格化させており、これまでに50商品を開発・販売し、現在は全国300店舗以上で取り扱われています。

外部パートナーとの連携と海外展開の加速
今後の展開として、自社単独開発だけでなく、業界や国境を越えてクリエイターやキャラクター、企業、研究機関と連携し、それぞれの個性や知見などを取り入れたアナログゲームの開発を進めるとしています。

また、2026年10月22日〜25日にドイツで開催される世界最大級のボードゲームイベント「SPIEL Essen 2026」への出展を皮切りに、各国での流通拡大と日本発のアナログゲームの展開に取り組む方針です。
トライブゲームズのロゴは、創業の原点である人狼をテーマにした一作目のカードゲームに登場する狼をモチーフとしています。ブランドの原点を大切にしながら、国や言語を問わず覚えてもらえるシンボルとしてデザインされました。
会社概要
- 会社名:株式会社TRYBE(トライブ)
- 代表取締役:山口陽
- 所在地:〒577-0027 大阪府東大阪市新家中町5-29 TNK BASE
- 事業内容:アナログゲームの企画・制作・製造・販売
- HP:https://www.trybe.co.jp/
- お問い合わせ:info@trybe.co.jp
本記事は株式会社TRYBEの発表をもとに作成しました。
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