NikeとHyperice共同開発のフットウェアが日経トレンディのヒット予測で24位に選出
HypericeとNikeが共同開発したフットウェア「Nike Air Zoom Hyperslide」が、株式会社日経BP発行の月刊誌『日経トレンディ』2026年12月号(2026年11月発売)の「2027年ヒット予測ベスト30」において第24位にランクインしました。2026年秋の発売以降に反響を呼んでおり、翌年以降の消費トレンドをリードする革新的な商品として評価を受けました。履きながら足元をケアする次世代リカバリースライドとして選出されています。



『日経トレンディ』の「ヒット予測ベスト30」は、翌年以降の消費トレンドをリードする革新的な商品やサービスを選出する恒例企画です。「Nike Air Zoom Hyperslide」は単なる日常履きにとどまらず、履きながら足元を積極ケアする次世代リカバリースライドというジャンルを確立したとされています。トップアスリートの遠征や試合前後のコンディショニングに加え、長時間のデスクワークや立ち仕事、移動が多い現代人のフットケア需要やタイパ重視のセルフリカバリー習慣に合致した点が高く評価され、2027年に向けた注目プロダクトとして24位に選出されました。
温熱と振動を届ける独自テクノロジー
本製品は、Hypericeの温熱テクノロジー「Venom」から着想を得た着脱式「Hyperslide Pod」をストラップ部にマグネット装着する構造を採用しています。足の甲へ直接、最大47.2℃となる3段階の温熱と、3段階の高周波振動を届けることで、血行を促し緊張を和らげます。
日常使いにも適したクッショニングとアプリ連携




ソール全体にはフルレングスの薄型「Nike Air Zoom」を搭載しており、高反発で柔らかな履き心地によって歩行時の負担を軽減します。ポッドを取り外すことで、日常使いの高品質スライドとしても使用可能です。
操作面では、本体ボタンでの操作に加え、HypericeアプリとのBluetooth®連携によるケア設定のカスタマイズに対応しています。USB-C充電に対応し、機内持ち込み基準も満たしているため、遠征や出張などのトラベルシーンにも適しています。
製品概要
- 製品名:Nike Air Zoom Hyperslide(ナイキ エア ズーム ハイパースライド)
- 国内販売価格:49,500円(税込)
- カラー展開:Black、Orewood
- 駆動時間:最長約1時間(設定により変動 / USB-C充電式)
- 販売チャネル:Hyperice公式サイト、NIKE Harajuku(Nike.com)、 GR8

本記事はHypericeの発表をもとに作成されています。
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