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Z世代の夏、一番盛り上がったのはお祭り、花火だった?!今どきの夏イベントTOP10

Z世代の夏の予定決め、AI活用が20.6%でSNSと並ぶ ReBear調査

CATEGORY: ライフスタイル

ReBear合同会社は、16〜30歳のZ世代100名を対象に実施した「夏の思い出におけるZ世代の実態・行動意識調査」の結果を発表しました。調査では、夏の予定の立て方としてAIの活用がSNSと並んで最多となったほか、猛暑でも予定を取りやめず対策グッズを備えて楽しむ実態が明らかになりました。

夏の定番イベントに集中 満足度は8点以上が6割超

今年の夏に参加したイベント(複数回答)では、1位「花火大会・祭り」(16.1%)、2位「国内旅行」(14.8%)、3位「BBQ」(10.0%)、4位「手持ち花火」(8.7%)となり、上位4項目で全体の49.6%を占めました。1位と4位を合わせた花火関連は24.8%にのぼります。

夏イベントの好きなところ(複数回答)は「夏ならではの季節もの」(21.5%)や「非日常感を味わえる」(18.1%)が上位に入りました。「大人数で楽しめる」を選んだ割合は、10代で67%に達し、20代前半(37%)や20代後半(32%)を上回っています。

今年の夏全体の満足度を10段階で尋ねたところ、「8点」(27%)と「10点」(26%)が多く、8点以上が63%を占めました。参加した夏イベントの平均種類数は満足度6点以下で3.2種類、9〜10点では4.3種類となり、満足度が高い人ほど多くの種類のイベントに参加する傾向がみられました。

暑さについての考え方は「暑いのは嫌だが夏イベントはやりたい」が60%で最多でした。猛暑の日に予定が入っていた場合の対応は「予定通り行く」が69%を占め、「中止する」は2%にとどまりました。暑さを感じる場面は「駅から目的地までの移動」(43.4%)や「電車やバスを待っている時」(19.5%)など移動・待ち時間が目立ちます。

持ち歩いていた暑さ対策グッズは「ハンディファン」(23.6%)、「日焼け止め」(23.1%)、「日傘」(22.3%)が上位となりました。これらのグッズを初めて買った時期は「2〜3年前」が35%で最も多く、「購入経験なし」は4%でした。

花火大会はアクセス重視 旅行の予算配分は二分

今年の花火大会に参加した人は58%でしたが、25%は「行きたかったが行かなかった」と回答しました。花火大会で重視すること(複数回答)は「花火の規模」(28.3%)に対し、「帰りやすさ(駅の大きさ、混雑具合)」(15.1%)、「アクセスの良さ」(13.7%)、「会場の混雑の少なさ」(13.7%)を合わせたアクセス・混雑関連が42.5%となっています。

夏の旅行におけるお金の使い方では、「高い時期は避けて、安く行ける場所・時期を選ぶ」(49%)と「高くても、せっかくの夏なので1回に全力で使いたい」(41%)に意見が分かれました。

予定立てはAIとSNSが同率首位 一般人の投稿を参考に

夏の予定の立て方(複数回答)では、「ChatGPTなどのAIに相談・プランを作らせた」と「Instagram・TikTokで探した」がともに20.6%で並びました。AIの使い道(複数回答)は「旅行のプラン・行程を作らせた」(33.7%)や「おすすめのスポットを聞いた」(27.7%)が多くなっています。

予定を立てる際に最初に開くツールは「Google検索」(24%)が最多で、「TikTokの検索」(17%)、「Instagramの検索」(16%)が続きました。InstagramやTikTokで見ていた投稿は「知らない一般人の投稿」(37.0%)が「インフルエンサーの投稿」(29.6%)を上回りました。

調査概要および会社概要

【調査概要】

  • 調査対象:Z世代(16〜30歳)100名
  • 調査時期:2026年9月25日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査テーマ:夏の思い出におけるZ世代の実態・行動意識調査

【会社概要】

  • 会社名:ReBear合同会社
  • 代表者:荒川 力哉
  • 所在地:東京都目黒区青葉台2丁目21−6 いちご中目黒ビル 8階
  • 設立:2021年8月20日
  • 事業内容:α・Z世代向けマーケティング支援・リサーチプラットフォーム、AI検索対策(AIO)サービス
  • URL:https://rebear.co.jp/

本記事はReBear合同会社の発表をもとに作成されています。また、本文中の気象関連の記述は気象庁「2023年(令和5年)夏(6〜8月)の天候」(2023年9月1日発表)を参照しています。

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