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アクティオが麗澤大学の100円カレーに協賛 723食を提供

総合建設機械レンタルの株式会社アクティオは、学生の経済的な負担を軽減し学生生活を食の面から支える取り組みとして、2026年10月20日(火)に麗澤大学で実施された「100円カレー」に協賛しました。食料品価格や外食費の高騰が続く中、学生支援の取り組みを広げるため同社が大学側に提案し、協議を経て実施に至ったものです。当日は学生食堂で723食のカレーが提供され、学生と企業の交流の場も設けられました。

食費負担の軽減を目指し企業から大学へ提案

近年は食料品価格や外食費の高騰が続いており、学生の昼食代が負担となって生活に影響が生じています。東京都中央区日本橋に本社を置き小沼直人代表取締役社長兼COOが率いる株式会社アクティオは、以前にも大学が実施する「100円カレーDAY」へ協賛した実績がありました。こうした学生支援をさらに広げる目的で千葉県柏市の麗澤大学に提案を行い、実施に向けた協議を重ねて今回の取り組みが実現しました。

食堂に列ができ723食のカレーを提供

当日は、学生食堂の券売機で食券を購入した学生に対し、1食100円でカレーが提供されました。券売機や提供カウンターには学生の列ができ、食堂が多くの学生でにぎわう中で合計723食が提供されました。手頃な価格での提供により学生の昼食にかかる経済的負担の軽減が図られたほか、同社に在籍する麗澤大学卒業生も参加し、学生との交流を通じてアクティオを知ってもらう取り組みも行われました。

初の企業協賛イベントに大学関係者や学生から反響

麗澤大学の主催者は、企業協賛を受けての学生向けイベント実施は大学として初めての試みであり、学生が集まるか不安もあったとしつつ、打ち合わせや調整を重ねて多くの学生が満足そうに食べる姿を見ることができ、実施して良かったと振り返っています。利用した学生からは、お得に食事ができたことへの満足感に加え、普段あまり話す機会のない企業関係者と交流し同社を知る良いきっかけになったという声が寄せられました。アクティオは、今後も大学や地域社会との連携を通じて、次世代を担う若者の生活や学びに寄り添う取り組みを進めるとしています。

本記事は株式会社アクティオの発表をもとに作成しました。

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