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東京都、産学官民の展示会「たま未来連携EXPO 2026」を12月に八王子で開催へ

東京都は、大学や研究機関、自治体、産業支援機関などが集い、産学官民の出会いや連携のきっかけを創出する展示会「たま未来連携EXPO 2026」を、2026年12月17日(木)から18日(金)の2日間にわたり開催します。会場は東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)で、入場料は無料(事前登録制)です。多摩および近隣地域の機関を中心とした展示やプログラムを通じ、産学官民連携の推進を目指します。

産学官民連携を目指す「たま未来連携EXPO」とは

今回で3回目を迎える「たま未来連携EXPO」は、文系・理系問わず多様な研究成果や技術を有する大学・研究機関が集まる多摩近隣地域の特徴を活かした展示会です。特色ある企業や自治体、支援機関など産学官民を横断する組織が互いの技術や地域課題、支援制度や取組を知り、対話を生み出すことで連携の接点を創出することを目的としています。

昨年の第2回では初回の約2倍の来場者数を動員し、来場者アンケートでは95%以上の参加者が「次回以降も参加したい」と回答しました。会場となった東京たま未来メッセのセンター長である松浦 一は、同施設が「知」と「ビジネス」の交差点として学術団体と企業が出会い化学反応を起こすためのハブの役割を担うとした上で、より多くの参加者とともに新たなイノベーションと地域の未来を創り上げることに期待を寄せています。

予定されている主なプログラム

会場では、課題発見とマッチングを実感できる多様なプログラムの展開が予定されています。

  • ステージイベント:出展者によるプレゼンテーション、異業種による連携事業の事例、多摩および近隣地域における産学官民連携の動きや最新トピックの紹介
  • マッチングサポーターブース:来場者の抱える課題やシーズ・ニーズを軸に、専門家が出展者との出会いをサポート
  • ミートアップイベント:来場者と出展者がテーマに沿って意見を出し合うフリーディスカッションの交流会

来場登録の開始および詳細なプログラム内容の発表は、来月11月以降を予定しています。

開催概要

  • 展示会名称:たま未来連携EXPO2026
  • 公式HP:tama-renkei-expo.metro.tokyo.lg.jp
  • 会期:2026年12月17日(木)10:00~17:00/12月18日(金)10:00~16:00 ※18日(金)のみ16:00まで
  • 開催場所:東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)(〒192-0046 東京都八王子市明神町3丁目19-2)
  • アクセス:JR八王子駅(北口)下車徒歩5分、京王八王子駅(中央口)下車徒歩2分
  • 主催:東京都
  • 後援:一般社団法人首都圏産業活性化協会/公益財団法人東京都中小企業振興公社/公益財団法人埼玉県産業振興公社/立川商工会議所/八王子商工会議所/西武信用金庫/多摩信用金庫/大学コンソーシアム八王子/公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシアム
  • 入場料:無料(事前登録制)

主な出展者(50音順)

出展を予定している学術機関および支援機関は以下の通りです。

  • 学術機関等:国立音楽大学/工学院大学/埼玉大学/埼玉医科大学/埼玉県立大学/聖マリアンナ医科大学/摂南大学/創価大学・株式会社コアシステムジャパン/拓殖大学/多摩大学/中央大学/帝京大学/デジタルハリウッド大学/電気通信大学/東京家政学院大学/東京工科大学/東京工業高等専門学校/東京工芸大学/東京電機大学/東京都立大学/東京薬科大学/日本航空大学校/ものつくり大学/横浜国立大学/立正大学
  • 支援機関:相模原市/八王子市/日野市/町田市/西武信用金庫/多摩信用金庫/地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター

本記事は東京都の発表をもとに作成しています。

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