鈴木ハーブ研究所、茨城県特産のハンドクリームと絵はがきセットを県内郵便局で販売へ
株式会社鈴木ハーブ研究所は、茨城県の特産品にちなんだハンドクリームと絵はがきのセットを、2026年11月5日から2027年3月31日までの期間限定で販売する。取り扱いは、茨城県内全域432局の郵便局(一部郵便局を除く)となる。2025年にエリア限定で扱っていた商品も含め、展開規模を拡大して提供される。
県内全域の郵便局へ販売エリアを拡大
茨城県内郵便局でのハンドクリームの取り扱いは2021年度に始まり、年々範囲を広げてきた。2024年までは2種類、2025年からは全3種類の展開を行っている。2025年はエリア限定で販売していた「偕楽園の梅ハンドクリーム」と「蓮の花ハンドクリーム」についても、販売エリアを県内全域へ広げ、「福来みかんハンドクリーム」と同様に県内432局(一部郵便局を除く)で取り扱われる。
展開される商品は以下の通りで、価格は各1,980円(税込)となっている。
- 「福来みかんハンドクリーム」絵はがき付きセット
- 「偕楽園の梅ハンドクリーム」絵はがき付きセット
- 「蓮の花ハンドクリーム」絵はがき付きセット
茨城県の特産品や名所に着目した3種類のラインナップ

ハンドクリームは肌なじみの良さとサラッとした使用感が特徴とされ、これまでに5回のリニューアルが行われている。配合されている成分はすべて整肌成分となっている。

「福来みかんハンドクリーム」は、茨城県筑波山麓で栽培される実が3~4㎝ほどの小ぶりで香り高い福来みかんに着目し、茨城県桜川市で栽培された果皮エキスを配合した。
「偕楽園の梅ハンドクリーム」は、日本三大名園の一つである偕楽園に咲く梅の品種「白加賀」の香りを再現している。

「蓮の花ハンドクリーム」は、茨城県産の蓮の花エキスを配合した。茨城県は蓮の地下茎であるレンコンの日本一の生産地であり、上品で爽やかな香りが広がる仕上がりとなっている。
手すき再生紙と独自の画法による絵はがき



セットとなる絵はがきは、昨年から5種類増えて全13種類が用意される。イラストの制作や、使用済み牛乳パックを再利用した手すきの台紙作りは「NPO法人まつぼっくり障がい者就労支援事業所わーくるほーぷ」が担当している。

絵柄は、赤、青、黄色の三原色と白だけで色を作り、描きはじめの一点から描き進めていく「キミ子方式」と呼ばれる画法で描かれている。
絵はがきのラインナップは以下の通りで、いずれか1枚がセットに含まれる。
- みかん(「福来みかんハンドクリーム」のみにセット)
- 梅(「偕楽園の梅ハンドクリーム」のみにセット)
- 蓮(「蓮の花ハンドクリーム」のみにセット)
- かえで、さざんか、ふきのとう、新たまねぎ、ネモフィラ、コスモス、ルピナス、コーンフラワー、ロウバイ、センリョウ(ランダムでセット)
なお、郵便局によってはすべての絵柄を取り扱っていない場合があるとしている。
会社概要
化粧品の研究開発や販売を手がける株式会社鈴木ハーブ研究所は、代表取締役社長を鈴木さちよ氏が務める。本社所在地は茨城県那珂郡東海村村松2461(〒319-1112)。
- 設立年:2004年9月
- 従業員数:45人
- 公式サイト:https://s-herb.com
本記事は株式会社鈴木ハーブ研究所の発表をもとに作成。

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