コクヨがCampusのロゴと表紙デザインを15年ぶり刷新へ 新罫線ノートも発売
コクヨ株式会社(社長:黒田 英邦、本社:大阪市)が展開する“まなびかた”のブランド<Campus>は、15年ぶりとなるロゴおよびノートの表紙デザインの刷新を行います。日本を含む世界5か国での学生調査を踏まえ、多様なニーズに寄り添うグローバルブランドへの進化を目指して世界観を一新します。あわせて、新しい罫線を採用したノートや限定キットなどを2026年11月11日(水)より発売します。

世界5か国の意識調査を機にブランド世界観を一新
2025年9月に発売50周年を迎えた<Campus>は、ノートブランドの枠を超え、一人ひとりの自分らしいまなびを支える“まなびかた”のブランドへとリニューアルしました。学生の多様な「まなびへの向き合い方」の解像度を上げるため、世界5か国で『勉強と文具への意識』に関する調査を実施しました(2025年11月-2026年2月/コクヨ調べ:日本n=1,246[2025年11月]/アメリカn=171、タイn=149、マレーシアn=198、中国n=281[2026年2月])。

調査の結果、学年や性別といった従来の属性だけでなく、まなびへの向き合い方や文具に求める役割は多岐にわたり、多様なニーズがグローバル規模で存在していることが明らかになったとしています。これを受け、まなびを「人生のあらゆる経験から気づきを得て、自分の世界や可能性を広げる営み」と再定義し、ロゴを含めたグローバル共通のビジュアルアイデンティティ(VI)を策定しました。
罫線をモチーフとした新シンボルと洗練された新ロゴ


新たなVIには、ノートの「罫線」をモチーフとした「Borderless Line(ボーダーレスライン)」を採用しました。まなびの過程で失敗や葛藤といった壁(ボーダー)を感じる学生に寄り添い、共に乗り越えていく姿勢を表現しています。ロゴデザインは文字同士のつながりなど歴代のロゴを踏襲しながら、現代の感性に合わせて洗練させました。


また、1975年の発売以来アップデートを行ってきたキャンパスノートは、カラーや表紙に施された罫線表記などの特徴を受け継ぎつつ、ロゴと表紙デザインを15年ぶりに刷新します。



新罫線「青色ドットボーダー」や限定ポーチなどの新商品が登場
ブランド刷新に合わせて、変化する中高生の学習環境に応える新商品などを2026年11月11日(水)より発売します。
- キャンパスノート(青色ドットボーダー):薄い青色のボーダーが細かく入った新たな罫線を開発。罫線が気になりにくく白紙のような自由さがありながら適度なガイドとなり、文字が整う仕様です。文字の大きさを調整しやすいほか、ページの右側にマージン罫を設けています。
- キャンパス ミニノート付きポーチ:ロゴ刷新を記念した数量限定のセット。スクールバッグに付けられるミニポーチと新ロゴのミニノート、オリジナルステッカー、缶バッジがセットになっています。
関連情報・問い合わせ先
- <Campus>ブランドサイト:https://kokuyo.jp/pr/campusbrand/
- <Campus>新VI設定の裏側について(コクヨマガジン):https://kokuyo.jp/pr/campus-vi-backstory/
- キャンパスノート(青色ドットボーダー)、キャンパスノート(ドット入り罫線)について:https://www.kokuyo.com/news/release/261104st2/
- キャンパス 修正テープ(詰め替えスリムタイプ・めじるしライン)について:https://www.kokuyo.com/news/release/261104st3/
- コクヨお客様相談室:https://www.kokuyo.co.jp/support/
本記事はコクヨ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



