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Sansanピックルボールコート池袋が3階増設へ 計11面となり11月15日拡大予定

Sansan株式会社は、大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」の3階フロアを増設し、2026年11月15日に拡大オープンする予定を発表しました。フルサイズのインドアコート3面とハーフコート1面を新設することで、施設全体のコート数は計11面となります。また、同フロアには競技統括団体である一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan)の事務局が入居します。

増設の背景と新フロアで提供されるプログラム

Sansanピックルボールコート池袋は、都内初(※1施設あたりのピックルボール専用コートの面数を基準として、Sansan株式会社調べ/2026年1月時点)の大型ピックルボール専用施設として2026年7月10日にオープンしました。競技人口の急激な増加に対して都内のコート供給が追いつかず、満員となる日が多く発生している状況を受け、今回の増床が決定されました。

新設される3階フロアはレッスンを中心に運用され、レッスンが入っていない時間帯はレンタルコートとしても利用可能です。営業時間は6時から23時まで対応します。提供されるプログラム(※内容や料金は変更の可能性あり)は以下の通りです。

  • 定額制レッスン(月額制、12月1日より開始予定):プロコーチによるレベル別の継続型レッスンプログラム
  • 初めて体験会(80分・4000円):新設のハーフコート1面を活用した未経験者向け少人数入門プログラム
  • 初級・中級レッスン(80分・4000円〜):体験会修了者などを対象としたレベル・目標別クラス
  • ジュニア育成プログラム:トップコーチを招聘した企画を今後予定

増設フロアを含む11月分のコートレンタルとレッスンの予約は、2026年10月1日に受け付けを開始する予定となっています(※オープン日および予約受け付け開始日は工事の進捗状況により変更となる場合があります)。

統括団体Pickleball Japan事務局の入居と連携

同フロアには、国内統括団体である一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan)の事務局が入居します。同連盟は2026年4月に日本ピックルボール協会とピックルボール日本連盟が統合して発足し、2026年6月には公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)の承認団体となりました。

Pickleball Japan理事長のRika Riordan氏は、競技人口の増加に対して安心してプレーできる場所の不足が課題であるとし、「この場所から、日本のピックルボールを次の段階へ進めていきます」と述べています。

Sansan株式会社ピックルボール事業推進室室長の小池亮介氏は、初めてパドルを握る人と競技力を高めたい人の双方が取り組める場を整え、Pickleball Japanと連携しながら機会を広げていく方針を示しています。

増設フロア概要

  • 施設名:Sansanピックルボールコート池袋 3F
  • 所在地:東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル 3F
  • オープン日:2026年11月15日(予定)
  • 予約受付開始日:2026年10月1日
  • 設備:インドアコート3面・ハーフコート1面(増設後の施設全体:インドアコート6面・アウトドアコート4面・ハーフコート1面の計11面)
  • 営業時間:6:00〜23:00(年中無休)
  • 公式サイト:https://sansan-pickleball.com/

Sansan株式会社 会社概要

  • 設立:2007年6月11日
  • 所在地:〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
  • 資本金:73億58百万円(2026年5月31日時点)
  • 事業内容:働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売
  • URL:https://jp.corp-sansan.com/

本記事はSansan株式会社の発表をもとに作成しました。

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