SYN-ROBOTICS、農業WEEK東京展の注目企業3位に 実証機展示へ
株式会社 SYN-ROBOTICSは、農業WEEK(J-AGRI)東京展の公式「出展社・製品検索サイト 注目企業ランキング」で3位にランクインした。同社は2026年10月7日(水)〜9日(金)に幕張メッセで開催される同展の「スマート農業EXPO」に出展する。ブースではAI搭載の自律型農業ロボット「シンロボ」の2026年実証機を展示する予定となっている。

注目企業ランキングで3位を獲得
今回のランキングは、農業WEEK(J-AGRI)東京展の公式「出展社・製品検索サイト 注目企業ランキング」(「いま見られている」上位10社)として集計されたものとなる。2026年8月10日〜9月28日の期間中における、出展社・製品検索サイトのページビュー数をもとに順位が決定された。
農業WEEK東京展の出展概要
展示会では、スマート農業EXPOのブースにおいて実機の展示や商談が実施される。
- 展示会:農業WEEK(J-AGRI)第16回東京展
- 会期:2026年10月7日(水)〜9日(金) 10:00〜17:00
- 会場:幕張メッセ 4〜8ホール(千葉県千葉市美浜区)
- 当社小間:スマート農業EXPO 8ホール 小間番号 32-59
- 展示内容:シンロボ 2026年実証機(実機)の展示、導入相談・商談
自律型AI農業ロボット「シンロボ」
シンロボは、マルチシートを敷いた露地の畑を自律走行し、除草と圃場の見回りを担う畑常駐型のAI農業ロボットである。人手に頼ってきた除草や見回りの負担を減らし、生産者が人にしかできない仕事に集中できる環境づくりを目指して開発されている。会期中の会場では実機が展示されるほか、圃場条件や栽培品目に応じた導入相談を受け付けるとしている。
会社概要
長野県北佐久郡御代田町に本社を置く株式会社SYN-ROBOTICSは、畑常駐型AI農業ロボットの研究開発や製造、販売を展開している。
- 会社名:株式会社SYN-ROBOTICS(SYN-ROBOTICS Company)
- 代表者:代表取締役COO 柳本 友幸
- 設立:2026年3月6日
- 本社所在地:長野県北佐久郡御代田町大字草越1207-23
- 事業内容:畑常駐型AI農業ロボットの研究開発・製造・販売
- 公式サイト:https://synrobo.ai
本記事は株式会社 SYN-ROBOTICSの発表をもとに作成。
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