ハウスフリーダムの木造賃貸アパートF+styleが累計竣工80棟に到達
大阪府松原市に本社を置く株式会社ハウスフリーダム(代表取締役社長:小島賢二)は、自社が収益不動産として展開する木造賃貸アパート「F+style(エフスタイル)」において、オーナーの賃貸経営を支える取り組みを公表しました。1995年の設立以来、南河内エリアを中心とした地域密着の不動産事業で培ったノウハウを活かし、入居者ニーズに応じた物件づくりを進めています。2026年10月31日には、新たな物件の竣工によって累計竣工棟数が80棟に達したとしています。
地域特性を活かした企画と入居者の暮らしやすさを支える設備
「F+style」では、31年間にわたり培ってきた地域特性への理解や不動産市場の知識を活かし、立地条件や周辺環境に応じた物件が企画されています。例えば、学生の多いエリアでは単身者向けの間取りや家賃設定を検討するなど、地域ごとの賃貸需要に合わせた開発を行っています。
住戸は主に20~30代の単身者やカップルを想定した1LDKを中心としており、駅からのアクセスや周辺環境に加えて暮らしやすさにも配慮されています。設備面では、インターネット無料や宅配ボックス、オートロック、2口コンロを採用しているほか、一部の物件では対応する配送事業者がオートロックを通過して玄関前へ置き配を行えるシステムも導入されています。
開発から賃貸管理までの一貫体制
同アパートは、土地の仕入れから企画・設計・建築までを自社で手がけています。竣工後は賃貸住宅として入居者募集や管理を行い、物件によっては一定の入居率を確保したうえで個人投資家や不動産オーナーなどへ売却する場合もあるとしています。



販売後も同社が賃貸管理を担う体制をとっており、建物の構造や設備、周辺環境を把握している強みを活かした管理対応を実施しています。同社の担当者は、土地の仕入れから建築まで一貫して手がけ、販売後も建物の特性を把握している自社が管理を担うことで、オーナーの賃貸経営を継続的に支えていきたい旨をコメントしています。
累計80棟に到達し今後は大阪市内や北摂エリアへも視野
2026年10月31日に新たな物件が竣工したことで、「F+style」の累計竣工棟数は80棟に到達しました。同社は今後、大阪府南部を中心に培ってきた経験を土台に、大阪市内や北摂エリアなどへの展開も視野に入れ、供給エリアの拡大を目指すとしています。
株式会社ハウスフリーダムについて
株式会社ハウスフリーダムの概要は以下の通りです。
- 本社:大阪府松原市
- 代表取締役社長:小島賢二
- 設立:1995年
- 事業内容:不動産仲介、戸建分譲、賃貸、リフォームなど(大阪を中心に福岡・愛知・沖縄などで展開)

本記事は株式会社ハウスフリーダムの発表をもとに作成しました。
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