若手の早期離職を防ぐ部下育成法セミナーが2026年11月20日にオンライン開催へ
日本経営開発協会と関西経営管理協会は、若手社員の早期離職を防ぐことを目的に、世代間ギャップと正しい部下育成法に焦点を当てたオンラインセミナーを2026年11月20日に開催します。
採用した新入社員や若手が定着しない背景には、上司と部下の間にある仕事観や価値観のズレが存在するとされています。従来の指導法を見直し、時代に即した育成アプローチへアップデートするための実践的なノウハウが提供される予定です。
早期離職の背景にある世代間ギャップ
教育環境やデジタル環境が異なる若手世代と上司世代の間には深い世代間ギャップがあり、上司側の悪気のない言動や昔ながらのOJTが部下のストレスとなり、早期離職につながるケースがあると指摘されています。
本セミナーでは、従来の背中を見て育てる手法や厳しく育て上げる指導法からの転換を図り、優秀な人材の定着と育成につなげるための考え方を解説します。
現場で活用できる実践ノウハウを解説
セミナーでは単なる世代論の解説にとどまらず、職場環境を変えるための具体的な施策が取り上げられます。主な内容は以下の通りです。
- 新人とのコミュニケーションを良くする「1on1面談」の正しいやり方
- 個々の価値観に寄り添い、主体性を引き出す育成手法
- 若手のモチベーションをへし折る「言ってはいけないNGワード」
- OJT指導員任せにしない、全社で取り組む「定着スキーム」の構築
ギャップの正体をロジカルに理解し、正しいコミュニケーション術を学ぶことで、若手が成長したいと思える組織風土への変革を目指します。
講師は伊藤和人氏が担当
講師は、日本経営開発協会 教育研修センター室長の伊藤和人(いとう かずひと)氏が務めます。
伊藤氏は新入社員研修から管理職マネジメント、ハラスメント対策まで幅広い研修実績を持つコンサルタントです。心理学や行動科学に基づいた明確な解決策を提示する講義スタイルを展開しています。


セミナーはZoomによるオンライン配信形式で実施され、全国から受講可能です。概要は以下の通りです。
- 日時: 2026年11月20日(金)13:30~15:00
- 開催形式: Zoomによるオンライン配信(全国どこからでも受講可能)
- 参加対象: 中小企業経営者、経営幹部、管理職、人事・教育担当者、新入社員の指導役(先輩社員)
- 参加費: 10,000円(税込)
- 主催: 日本経営開発協会・関西経営管理協会
- 詳細・申込ページ: https://kmcanet.com/2026-itoseminar/
- 担当・お問い合わせメール: 担当:増岡 masuoka@kmcanet.com
- TEL: 06-6312-0691
主催団体について
日本経営開発協会/関西経営管理協会(JMDA/KMCA)は1953年設立の組織で、代表者は鳥越 孝氏です。大阪(大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル3F)および東京(東京都中央区新川1-3-21 BIZ SMART茅場町 215号室)に拠点を置き、全国経営者大会や各種セミナー、社員研修、コンサルティング事業などを展開しています。
本記事は日本経営開発協会/関西経営管理協会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



