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SHO-SANの住宅会社のAIゼミがYouTube登録者数1万人を突破

株式会社SHO-SANが運営するYouTubeチャンネル「住宅会社のAIゼミ」のチャンネル登録者数が、2026年9月30日に1万人を突破しました。初回投稿が行われた2026年5月12日から、約4か月半での到達となります。工務店や住宅会社の営業、設計、積算、集客などの実務における生成AI活用法を週2本のペースで無料公開しており、公開本数は72本に達しています。

住宅業界の実務に特化した動画を週2本配信

「住宅会社のAIゼミ」は、一般的なツールの解説にとどまらず、チラシ作成や概算見積もり、競合調査など、住宅会社の各職種における具体的な実務でのAI活用法を発信するために2026年5月に開設されました。

企画、出演、編集を同社が自社で行っており、住宅・建設業界の実務に絞った内容や、実際にAIを導入した現場を取材する姿勢、週2本という投稿頻度などを通じて配信を継続しています。同チャンネル( https://www.youtube.com/@HousingAI-Zemi )の登録者数は、2026年10月1日時点で1.02万人となっています。

経営判断や現場での導入事例を扱った動画が上位に

公開中の動画のうち、2026年10月1日時点での人気投稿上位には、ツールの機能紹介だけでなく、経営者や設計者がAIによる変化をどう判断しているかを扱った企画が並んでいます。

人気投稿Top5

  1. AIで設計の仕事は無くなるのか?松尾先生が語る住宅×AIの未来
  2. 工務店のAI、結局どれ使う?外観パースとチラシで三つのAIに差が出た?!
  3. 【収録後アフタートーク】経営者が語る勝ち残り方「AIが工務店を選ぶ時代」【新建ハウジング】
  4. 【工務店AI活用】年500棟の社長が全社的にAI導入を決めた理由
  5. リフォーム業界のAI活用格差はもう始まっている【リフォーム産業新聞社コラボ】

チャンネル内では動画を目的別に4つの再生リストに整理しており、「解説」「ユースケース」「コラボ企画」のほか、「【プロンプト配布】今日から使える!実務で活用できるプロンプト集」も公開されています。

業界メディアや専門家との対談企画も展開

同チャンネルでは、松尾設計室の松尾 和也 氏を迎えた対談をはじめ、新建ハウジングやリフォーム産業新聞社といった専門メディアとの共同企画などを公開しています。

株式会社SHO-SANは住宅業界に特化したマーケティングやAI活用支援を手がけ、大手ハウスメーカーから全国の工務店まで住宅業界1,000社の支援実績(2026年8月時点・延べ)を持ちます。同社代表取締役の髙谷 一起 氏は、4か月半での1万人到達について、全国の住宅会社が真剣にAIと向き合い始めている証であるとした上で、今後も現場で起きていることをそのまま届けていくとしています。

株式会社SHO-SANの概要

  • 社名:株式会社SHO-SAN
  • 代表取締役:髙谷 一起
  • 所在地:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目18-6 第7スカイビル301
  • 事業開始:2019年10月
  • 従業員数:179名
  • 事業内容:コンサルティング事業/広告制作事業/広告運用事業/FC事業/AI活用支援/事業承継コンサル/M&A仲介事業
  • コーポレートサイト:https://www.sho-san.co.jp/
  • 関連:一般社団法人住宅業界AI活用推進機構(代表理事:髙谷一起)
  • 運営サービス:Build AI Academy(受講者延べ10,000人・2026年9月時点、URL:https://www.sho-san.co.jp/build-ai-academy-lp/ )

本記事は株式会社SHO-SANの発表をもとに作成しました。

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