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ドコモSMTBネット銀行が2026年10月1日に円預金金利や短プラを引き上げへ

株式会社ドコモSMTBネット銀行は、日本銀行による政策金利の引上げを受け、2026年10月1日(木)より円預金金利および短期プライムレートを改定します。あわせて、今後の政策金利変更時には原則として翌月初に主な預金・貸出商品の金利を見直す方針を明らかにしました。

円預金金利の改定内容

2026年10月1日(木)より、円普通預金およびSBIハイブリッド預金の金利がそれぞれ引き上げられます。対象と改定前後の金利は以下の通りです。

  • 円普通預金(個人のお客さま):改定前 年 0.40 % → 改定後 年 0.50 %
  • 円普通預金(法人のお客さま):改定前 年 0.40 % → 改定後 年 0.50 %
  • SBIハイブリッド預金(個人のお客さま):改定前 年 0.41 % → 改定後 年 0.51 %
  • SBIハイブリッド預金(法人のお客さま):改定前 年 0.41 % → 改定後 年 0.51 %

なお、金融情勢の変化などにより金利水準の見直しを行う場合があるとしており、最新の金利は同社WEBサイトでの確認を求めています。各預金の詳細は商品概要説明書に記載されています。

短期プライムレートの改定

短期プライムレートについても、円預金金利と同日の2026年10月1日(木)付で改定が実施されます。

  • 短期プライムレート:改定前 年 2.675 % → 改定後 年 2.925 %

今後の金利運営方針

東京都港区に本社を置き、代表取締役社長(CEO)を円山 法昭氏が務める株式会社ドコモSMTBネット銀行は、今後の政策金利の変更に際して、原則として変更後の翌月初に主な預金・貸出商品の金利を見直す方針を示しました。

ただし、政策金利の変更時期や市場環境、商品特性等により、見直しの対象や時期が異なる場合があるとしています。同行はこうした金利運営を通じて、市場環境に応じた適切な金利設定と健全な事業運営に努めるとともに、利用者に適した金融サービスを安定的・継続的に提供していくとしています。

本記事は株式会社ドコモSMTBネット銀行の発表をもとに作成。

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