大阪屋ショップ、愛知県に日進店を2026年10月2日オープンへ
富山県富山市に本社を置く株式会社大阪屋ショップ(代表取締役社長:尾﨑 弘明)は、2026年10月2日(金)午前8時、愛知県日進市赤池町に「大阪屋ショップ日進店」をオープンします。同店は愛知県内2店舗目、中京地区4店舗目、大阪屋ショップ全体で55店舗目の出店となります。北陸や南知多の漁港から直送する鮮魚のほか、愛知県のブランド牛「みかわ牛」や地場野菜などを取り揃えます。
北陸や南知多から直送する鮮魚の展開
鮮魚売場では「魚!といえば大阪屋」を掲げ、北陸の漁港や市場で朝水揚げされた旬の魚を仕入れ、その日の昼過ぎに店頭へ届けます。丸魚は毎日25種類以上を展開し、頭取りや腹取り、三枚おろしといった店内での調理要望にも対応します。また、手切りしたネタと富山県産新米コシヒカリの銀シャリを合わせた「魚屋の鮨」や、焼き魚・煮魚・魚フライなどの魚惣菜も用意します。
さらに、豊浜港や片名港など南知多の漁港の昼競りで買い付けた地魚を店舗へ直送し、鮮度の高い状態で販売します。
精肉コーナーでは愛知県のブランド牛「みかわ牛」を一頭買いし、切り落としなどの普段使い向けから厚切りの焼肉用、すき焼き用まで幅広い部位を展開します。青果コーナーではバイヤーが直接買い付けた愛知県産の農産物や、日進市近郊の生産者が持ち込んだ青果物を販売します。
惣菜コーナーでは、赤味噌を使った煮魚や味噌カツ、玉屋の串カツ、鶏手羽先唐揚げ、天むす、エビフライといった「名古屋めし」を取り揃えます。
中華総菜やベーカリーなど多彩な食のラインナップ
惣菜では名物の「昔のコロッケ」や唐揚げ、天ぷら、日替わり弁当に加え、グループ会社のデリカセンターで製造するサラダや和惣菜など毎日50品以上を並べます。中華総菜テナント「彩龍飯店」では中国人シェフが店内で調理する麻婆豆腐や八宝菜、油淋鶏などを提供します。
ベーカリー「ラ・クレソン」では店内で成形・発酵して焼き上げる食パンや本格ナポリ風ピザ、シュークリームやバスクチーズケーキなどのスイーツを販売します。
また、各売場では「超ベストプライス」として毎日2,000品以上のお買い得商品を用意するほか、楽天ポイントカード各種やアプリに対応し、指定曜日に割引となる「シルバーカード」「ファミリーカード」のサービスも実施します。
大阪屋ショップ日進店の概要
- 店舗名称:大阪屋ショップ日進店
- オープン日:2026年10月2日(金)
- 所在地:愛知県日進市赤池町モチロ61-14
- 売場面積:677坪
- 駐車台数:310台(共用)
- 駐輪台数:67台
- 営業時間:全日9:00~21:00 ※10月2日(金)は8:00オープン
- 売上目標:初年度12か月ベース30億円
- 店長:植崎 雄太
- テナント:彩龍飯店(中華総菜)、花庄(花)、クリーニング
- 店舗HP:https://www.ohsakaya-shop.jp/store/13463/
本記事は株式会社大阪屋ショップの発表をもとに作成しています。

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