表参道布団店が創業14周年で公式ストアを全面刷新 選び方や再生羽毛の利用を拡充
株式会社表参道布団店(東京都港区南青山、代表取締役:古賀 貴之)は、羽毛布団専門店「表参道布団店。」の創業14周年を記念し、公式オンラインストア(https://omotesando-futonten.com)を全面リニューアルしました。

同店は2013年に創業し、山梨県白州の天然水で洗浄した羽毛を用いて、山梨県富士吉田市の布団職人が受注後に一枚ずつ仕立てる寝具を展開してきました。リニューアルは、商品の選び方や価格の違いを知りたいという利用者の声に応え、製品の選び方から品質の根拠、購入後のサポートまでを把握できるようにすることを目的に実施されました。
羽毛の種類と季節に応じた4グレードを展開
掛け布団は、羽毛の種類による4つのグレードと、冬用本掛け、春秋用合い掛け、夏用肌掛けの3つの季節区分に整理されました。
冬用本掛け・シングル・税込の価格とグレード構成は以下の通りです。



- Flower Sleep Down:イタリア産リサイクルダウン+カポック繊維(¥39,000)
- Clean Cycle Sleep Down:白州の天然水で再生した「Clean Cycle Down」(¥58,000)
- ホワイトグース Sleep Down:ポーランド産ホワイトグースダウン93%・400dp(¥118,000)
- マザーグース Sleep Down:親鳥(マザーグース)の大きなダウン・440dp(¥208,000)


春秋用および夏用も同一の4グレードを用意しており、価格帯は¥22,800〜¥168,000(税込)となっています。
品質数値の公開や実用新案の取得

品質の根拠として、羽毛を山梨県白州の地下水でJIS 規格の2倍まで洗浄している点や、国内の第三者機関による試験結果(ホワイトグースは表示93%に対し実測ダウン率95%)を公開しています。

また、動物福祉に配慮してライブピッキング(生きた鳥からの採取)を行わない方針を掲げるほか、掛け布団の寝返り性能に関する実用新案も取得しています。

再生羽毛の循環や購入サポート機能
使い終わった羽毛を回収し、白州の天然水で洗い直して布団に仕立てる再生羽毛「Clean Cycle Down」を軸とした循環サービスもサイト内で案内しています。手持ちの布団を生かす打ち直し「Clean Cycle Reform」(¥45,800)や、掛け布団のマンスリーレンタル(月額¥3,960〜)、購入前の1週間トライアルの申し込みが可能です。
利便性の面では、納品書など金額のわかる書類を同封せず指定先へ直接送れるギフト配送への対応に加え、離島・一部地域を除く全国送料無料の導入、専用カバーの同時購入対応、注文確認メールからの領収書即時発行、スマートフォン向け画面の刷新などを実施しました。
選び方をサポートするコンテンツとして、「高級布団の選び方」「羽毛布団のグレードの違い」といった読み物や用語集、代表の考え方を綴る連載「OUR POLICY」も掲載しています。さらに、THE INOUE BROTHERS のアルパカ製品や、Nordisk とのコラボレーション掛け布団なども取り扱っています。
代表コメントと事業姿勢
代表取締役の古賀 貴之氏は、寝具業界に25年以上携わる中で感じた日本のものづくりの価値に触れ、「私たちが目指しているのは、高級品を売ることではありません。日本の優れたものづくりを、適正な価格で、正しく届けることです」と述べています。
会社概要
- 会社名:株式会社表参道布団店
- 代表者:代表取締役 古賀 貴之
- 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山942
- 創業:2013年
- 事業内容:羽毛布団・寝具の企画・販売、再生羽毛「Clean Cycle Down」を活用した布団のリフォーム・レンタル
- 公式サイト:https://omotesando-futonten.com
本記事は株式会社表参道布団店の発表をもとに作成しました。
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