GREEN×EXPO協会、プレイベント・サステナビリティレポートを公表
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)は、2026年9月7日(月)に「プレイベント・サステナビリティレポート」を策定し、公式ホームページで公表しました。同レポートはGREEN×EXPO 2027におけるSDGsへの貢献や地球規模課題の解決に向けた取組を発信し、これまでの推進事項と今後の準備・検討事項を取りまとめたものです。会期前の公表を通じて、参加国・地域や出展企業・団体などの幅広いステークホルダーへの共有を図り、共創による価値創出とレガシーの形成を目指します。
GREEN×EXPO 2027は「幸せを創る明日の風景」をテーマに掲げ、自然・環境・人との共生を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の課題が深刻化するなか、国際博覧会には環境・社会・経済の側面を統合した持続可能な運営と成果の発信が求められています。
こうした状況を踏まえ、横浜市中区に所在地を置き、筒井義信が会長を務めるGREEN×EXPO協会では、準備段階からサステナビリティを重要な柱に位置付け、SDGs達成への貢献やレガシー創出に向けた取組を進めています。
国際園芸家協会(AIPH)への計画提出
あわせて、AIPH(国際園芸家協会)の規則等に基づいて策定されている「サステナビリティ教育計画」および「サステナビリティコミュニケーション・エンゲージメント計画」の更新が行われ、AIPHに提出されました。これらの計画もレポートとともに公開されています。
公表された資料およびレポートの構成は以下の通りです。
公表資料
- プレイベント・サステナビリティレポート(概要版・本文:日本語・英語)
- サステナビリティ教育計画(概要版・本文:日本語・英語)
- サステナビリティコミュニケーション・エンゲージメント計画(概要版・本文:日本語・英語)
プレイベント・サステナビリティレポートの目次
- 1 本博覧会について
- 2 サステナビリティ
- 3 持続可能な開発目標(SDGs)への貢献
各資料は以下のURLから閲覧可能です。 https://expo2027yokohama.or.jp/about/sustainability/
本記事はGREEN×EXPO協会の発表をもとに作成しました。
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