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松井証券、投信5銘柄対象のクレカ積立還元率増量キャンペーンを開始

松井証券株式会社は、2026年11月2日(月)より、ファイブスター投信投資顧問株式会社が運用する5銘柄を対象としたクレカ積立での還元ポイント上乗せキャンペーンを開始した。

同社は2026年8月から実施している「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス増量キャンペーン」に加え、今回の施策を導入した。これにより、投資信託の買付と保有の両面でポイントが付与される体制へリニューアルしたとしている。

対象銘柄と還元施策の概要

対象となるのは、ファイブスター投信投資顧問株式会社が運用する以下の5銘柄である。

  • 資本効率向上ファンド 愛称:TOBハンター
  • MASAMITSU日本株戦略ファンド
  • ベトナム・ロータス・ファンド 愛称:ロータス
  • ユナイテッド・マルチ・マネージャー・ファンド1(愛称:新・フルーツ王国)
  • ファイブスター日経225ニュートラルファンド

松井証券株式会社は、ファイブスター投信投資顧問株式会社の株式を議決権比率20.95%保有する筆頭株主である。同社は利益相反管理方針に基づき、利用者の利益を不当に害するおそれのある取引を適正に管理する体制を整備していると説明している。

2026年11月2日(月)から2027年1月29日(金)まで開催される本キャンペーンでは、対象銘柄をクレジットカード積立で約定した金額に対し、一律で2%の松井証券ポイントが上乗せ付与される。通常の還元分と合わせると最大3%の還元となる。

通常還元分はJCB社が発行するJ-POINTで付与され、カード券種やクレカ積立以外の月間ショッピング利用額に応じて還元率が変動する。キャンペーン上乗せ分と通常分では付与タイミングが異なる。参加にはキャンペーンページからのエントリーが必要で、2027年1月8日(金)締切の積立設定分(2027年2月1日(月)発注分)までが対象となる。

投信残高ポイントサービス増量キャンペーン

2026年8月3日(月)から2027年1月29日(金)まで実施されている「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス増量キャンペーン」では、対象銘柄の保有残高に応じて通常の還元分に松井証券ポイントが上乗せされる。通常還元分を含めた還元率は最大1.65%(年率)となる。銘柄ごとの上乗せ還元率は以下の通りである。

  • 資本効率向上ファンド 愛称:TOBハンター:0.50%(年率)
  • MASAMITSU日本株戦略ファンド:0.80%(年率)
  • ベトナム・ロータス・ファンド 愛称:ロータス:0.55%(年率)
  • ユナイテッド・マルチ・マネージャー・ファンド1(愛称:新・フルーツ王国):0.20%(年率)
  • ファイブスター日経225ニュートラルファンド:0.45%(年率)

本キャンペーンの適用には、キャンペーンページからのエントリーに加え、投資信託お客様サイトまたは投信アプリから「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」の通常エントリー(毎月必要)を行う必要がある。

対象銘柄の解説動画を公開

松井証券株式会社は、対象銘柄の一つである「TOBハンター」に関する解説動画を公開している。同社シニアファンドアナリストの海老澤界氏とシニアマーケットアナリストの大山季之氏が出演し、約200銘柄へ分散投資する同ファンドの特徴やTOPIXとのパフォーマンス比較、組入上位銘柄の分析などを解説している。

本記事は松井証券株式会社の発表をもとに作成。

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