ドコモ、dポイント獲得額の6%相当を箱根駅伝応援金とする施策を10月開始へ
株式会社NTTドコモは、「応援をチカラに。箱根駅伝を応援しよう!」をキーメッセージに、箱根駅伝オリジナルデザインのきせかえを設定してdポイントをためることで大会を応援できる施策を2026年10月15日から開始します。「dポイントクラブ」アプリのモバイルdポイントカードおよび「d払い」アプリにおいてオリジナルきせかえを新たに提供し、日常の利用を通じて応援につなげる取り組みです。利用者が獲得したdポイントの6%相当額をドコモが負担して応援金とし、一般社団法人関東学生陸上競技連盟へ届けます。
獲得ポイントの6%相当額を寄付 利用者の追加負担はなし
本施策では、「dポイントクラブ」アプリまたは「d払い」アプリ内のカードきせかえ機能で箱根駅伝オリジナルデザインを設定した利用者が対象となります。街の店舗でモバイルdポイントカードを提示するか、「d払い」または「dカード」で支払うことによりdポイントをためると、獲得したdポイントの6%相当額が応援金として一般社団法人関東学生陸上競技連盟へ届けられます。
応援金となる6%相当額はドコモが負担するため、利用者は追加の金銭負担がなく、自身の保有するdポイントが減ることもありません。集まった応援金は、今後の箱根駅伝の運営に活用される予定です。集計は期間中の各月末時点に箱根駅伝のデザインに設定されている利用を対象に行われます。箱根駅伝の事業協賛社であるドコモは、ファンと選手、地域をつなぐ新たな応援の形を目指すとしています。
大学生の爽やかさや疾走感を表現したオリジナルデザイン
新たに提供されるオリジナルデザインは、大学生らしい爽やかさや、箱根路を駆け抜ける選手の疾走感・躍動感を表現しています。仲間へたすきと想いをつなぎ、ゴールを目指す箱根駅伝らしさを込めたビジュアルとなっています。
なお、きせかえの掲載期間が終了した後は、自動的に初期デザインへと切り替わる仕様です。
きせかえデザインは、対象アプリを最新版にアップデートした上で、以下の手順で設定できます。
- 「dポイントクラブ」アプリ
- アプリを起動し、ホーム画面のバーコードエリアをタップ
- 「カードきせかえ」ボタンをタップ
- 箱根駅伝デザインを選んで設定
- 「d払い」アプリ
- アプリを起動し、ホーム画面下部の「一覧へ」ボタンをタップ
- 設定・サポートの「きせかえ」ボタンをタップ
- 箱根駅伝デザインを選んで設定
応援施策の概要
本施策の実施要項は以下の通りです。事前のエントリーは不要で参加できます。
- 期間:2026年10月15日(木)12:00~2027年1月31日(日)23:59
- 対象アプリ:「dポイントクラブ」アプリ(モバイルdポイントカード)、「d払い」アプリ
- 参加方法:期間中に箱根駅伝オリジナルデザインのきせかえを設定
- エントリー:不要
- 内容:対象デザインを設定した利用者が、dポイントカード提示、「d払い」、「dカード」の利用により獲得した対象dポイントの6%相当額を、ドコモが一般社団法人関東学生陸上競技連盟へお届け
- 詳細ページ:https://dpoint.docomo.ne.jp/kisekae/collabo_2/oshikatsu_hakone-ekiden_2610/index.html
本記事は株式会社NTTドコモの発表をもとに作成しています。
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