JALデジタルがXperience Tokyo 2026に出展へ
JALデジタル株式会社は、2026年10月15日(木)に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される「Xperience Tokyo 2026」に出展する。同社ブースでは、コンタクトセンターの受電状況を可視化するシステムのデモンストレーションや、業務課題に沿ったソリューション提案を予定している。なお、同イベントはジェネシスクラウドサービス株式会社が主催する。
ブースでは、株式会社ワイズ・ヒューマンが提供する「フロアマップシステム」のデモンストレーションが行われる。本システムは、ジェネシスクラウドサービス株式会社の商標または登録商標であるGenesys Cloudと連携し、コンタクトセンターのリアルタイムな受電状況を一画面で把握できる仕様となっている。
また、来場者の業務課題をヒアリングした上で、同社およびパートナー企業が扱うラインナップの中から最適なソリューションを提案する予定としている。
開催概要と参加登録方法
イベントの開催概要は以下の通り。
- イベント名:Xperience Tokyo 2026
- 会期:2026年10月15日(木) 13:00~19:30(予定)
- 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム 4階および5階(東京都港区)
参加登録時に招待コードを入力することで、無料での参加が可能となる。希望者は同社のお問い合わせフォームより、お問い合わせ内容の欄に「招待コード希望」の旨を記載して連絡する形をとっている。なお、招待コードはコンタクトセンターの関係部門やCX部門の方を対象としており、会社としての人数制限は設定されていない。
JALデジタル株式会社の概要
東京都港区に本社を置き、鈴木 啓介が代表取締役社長を務めるJALデジタル株式会社は、2025年4月1日にJALインフォテックから社名を変更して始動したJALグループのデジタル中核会社である。航空運送事業を支えるとともに、全事業の基盤となるITシステムの安定稼働を堅持しつつ、DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させ、持続的な成長の実現を目指している。
- 詳細URL:https://www.jaldx.co.jp/
本記事はJALデジタル株式会社の発表をもとに作成されています。
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