米Birchburyのベアフット革靴 Fourteen Trading Co.がMakuakeで先行販売
Fourteen Trading Co.は、米国のベアフットシューズブランド「Birchbury(バーチベリー)」と日本総代理店契約を締結した。同ブランドのベアフット・ドレスシューズ「Brenston(ブレンストン)」について、2026年9月2日より応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始している。
ベアフットシューズは、裸足に近い感覚の再現を目指して設計された靴の総称です。薄いソールや、つま先とかかとの高低差をなくした「ゼロドロップ」構造、指を自然に広げられる幅広のつま先スペースなどを備え、足本来の感覚や筋肉の働きを取り戻す設計思想を特徴としています。
日本国内ではスニーカーやアウトドア向けが中心で、スーツに合わせられるビジネス向けシューズは限られていました。今回先行販売が開始された「Brenston」は、ベアフットシューズの機能性とドレスシューズとしての外観の両立を図ったモデルとなっています。
Birchbury Brenstonの主な特徴
製品の主な特徴は以下の通りです。
- ワイドトゥボックス:実際の足の形に合わせた幅広設計で、5本の足指を自由に広げて地面を掴む感覚を促します。
- ゼロドロップ構造:外観は紳士靴らしいフェイクヒールを備えつつ、靴の内部はつま先とかかとの高低差がないフラットな構造を採用しています。
- 柔軟なフルグレインレザーと薄型ソール:米国産の柔らかなレザーと芯材を削ぎ落とした薄型ソールを採用しています。
- 結ばないエラスティックレース:伸縮性のある靴紐により、スリッポン感覚での着脱が可能です。
先行販売に先立ち、2026年9月1日にはお笑いコンビ「ウエストランド」の河本太さんのYouTubeチャンネル「河本太、頑張ります。【ウエストランド】」にて、試着レビュー動画が公開されました。普段からベアフットシューズを愛用している河本さんが機能解説を行い、一定期間着用した感想を伝えています。
製品仕様および販売概要
- 製品名:Birchbury Brenston(バーチベリー ブレンストン)
- カラー展開:BLACK、LIGHT BROWN、VINTAGE BROWN(全3色)
- サイズ展開:US7、8、9、10、11、11.5、12(7サイズ)
- 定価:33,000円(税込) ※Makuakeでは15〜28%の割引率を設定
- 素材:アッパー 牛革(米国産フルグレインレザー)、アウトソール ゴム、インソール PU発泡体 ほか
- 製造国:ベトナム
- 販売期間:2026年9月2日8:00〜2026年10月30日22:00





Birchburyは、元エンジニアのMatthew Tran氏が2019年に立ち上げたブランドです。2021年に「Brenston」モデルを発売し、2026年には累計10万足の販売を記録しました。
日本総代理店を務めるFourteen Trading Co.は2022年設立の輸入販売会社で、同社は今後「Birchbury Japan」として「Brenston」以外のモデルも取り扱う予定としています。
本記事はFourteen Trading Co.の発表をもとに作成しました。
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