ハイアールが全自動洗濯機RAKOOTAの全6機種を2026年11月18日より発売へ
ハイアールジャパンセールス株式会社は、全自動洗濯機の新シリーズ「RAKOOTA」として全6機種を、2026年11月18日より全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB通販などで順次発売します。
展開されるのは、10.0kg全自動洗濯機(JW-AD10A)、8.0kg全自動洗濯機(JW-AD8A・JW-SD8A・JW-S8A)、6.0kg全自動洗濯機(JW-SD6A・JW-S6A)の計6機種です。同社は、洗濯にまつわる負担を減らし暮らしにゆとりを生み出す製品として、住環境やライフスタイルに合わせた容量展開を用意しています。
独自の立体水流と銀イオンによる抗菌機能を搭載



新製品の全ラインナップには、ハイアール独自の制御技術を用いた「抗菌うずしお洗浄」が採用されています(※1)。洗濯槽とパルセーターを逆方向に回転させることで上下左右の立体水流を作り出し、泥汚れや皮脂汚れを強力に洗浄するほか、衣類の片寄りを抑えて絡まりや摩擦によるダメージを軽減します。さらに、JW-AD10AとJW-AD8Aにおいては、3次元水流とモーターを効率的に活用し、全自動洗濯機10kg・8kgクラスの消費電力量において業界最高水準の省エネ性能を実現しました(※3)。






また、水道水から銀イオン抗菌水を生成する「銀イオン抗菌水」機能も備えています。洗濯時に抗菌水ユニットから溶出した銀イオンが衣類を抗菌し(※2)、ニオイの原因となる菌の繁殖を抑えることで、干している間や着用時のニオイを抑制します。

清潔性を保つ槽洗浄機能とお手入れの負担軽減設計
清潔に使い続けるための機能として、最上位モデルのJW-AD10Aには「スクラブ自動槽洗浄」が搭載されています。洗濯のたびにスクラビングボールが洗濯槽外側の洗剤カスや柔軟剤をこすり落とし、生乾き臭の原因となるカビの発生を抑制します。さらに、JW-AD10AとJW-AD8Aのパルセーターおよび糸くずフィルターには、抗菌部品が採用されています(※4)。
計量の手間を省く「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能も全機種に導入されました。投入量は「多め」「少なめ」の設定が可能なほか、タンク容量は560mlの詰め替えパウチがまるまる1本入る設計です。タンクは1つずつ取り外して水洗いができます。
出し入れのしやすさと低騒音を実現する構造
使い勝手の面では、JW-AD10AとJW-AD8Aに「ワイド投入口」を採用しています。操作パネルを手前に配し、洗濯槽を近くに配置することで、毛布などの大物衣類も出し入れしやすい設計となっています。
駆動部には、洗濯槽とモーターを直結した「ダイレクトドライブ(DD)システム」と「インバーターモーター」を組み合わせた「DDインバーターモーター」を搭載(JW-AD10A・JW-AD8A・JW-SD8A・JW-SD6A)。低騒音・低振動運転を可能にしており、特にJW-AD10AとJW-AD8Aは全自動洗濯機10kg・8kgクラスの騒音値において業界最高水準の低騒音を実現しています(※5)。
注記
- ※1 日本市場の全自動洗濯機において。2026年9月現在、当社調べ。
- ※2 試験機関:一般財団法人ボーケン品質評価機構 ●試験方法:JIS L 1902菌液吸収法。 ●抗菌方法:銀イオンによる。 ●対象部分:洗濯槽内の衣類。 ●試験結果:抗菌活性値2.0以上(菌の抑制率99%以上)。 ★全ての菌に対して効果があるわけではありません。★使用状況によって抗菌の持続力が異なります。
- ※3 全自動洗濯機10kg,8kgクラスにおける消費電力量において。JW-AD10A 45Wh,JW-AD8A 40Wh。2026年9月現在、当社調べ。
- ※4 ●試験機関:一般財団法人ボーケン品質評価機構 ●試験方法:JIS Z 2801(フィルム密着法)●抗菌方法:抗菌材を樹脂に練りこみ ●対象部分:パルセーター・糸くずフィルターの枠 ●試験結果:抗菌活性値2.0以上(菌の増殖抑制率99%以上)
- ※5 全自動洗濯機10kg,8kgクラスにおける㏈において。JW-AD10A 洗濯時30㏈・脱水時38㏈,JW-AD8A 洗濯時32㏈・脱水時38㏈。2026年9月現在、当社調べ。
- 本社:大阪市
- 代表取締役社長:杜 鏡国
- 設立:2002 年
- 事業内容:ハイアールグループ(本社:中国山東省青島市)の日本における Haierブランド製品の販売
本記事はハイアールジャパンセールス株式会社の発表をもとに作成されています。
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