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大きいサイズの服、高価格でも仕方ないが67.0% 全国の女性200名調査

株式会社NEXER Groupと、株式会社パレモが展開する大きいサイズ・ぽっちゃりさん向けのレディースファッションブランド「Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)」は、全国の女性200名を対象に「大きいサイズのレディースファッションのトレンドと価格イメージ」に関する共同アンケート調査を実施した。調査期間は2026年9月29日 ~ 10月5日で、インターネットによるアンケート形式で行われた。調査結果によると、大きいサイズの服に対して「体型をカバーしやすい」という印象を持つ人が多い一方で、トレンドの反映や価格設定については意見が分かれる実態が明らかになった。

大きいサイズ(LL〜4Lなど)のレディースファッションに対するイメージを複数選択で尋ねたところ、最も多かったのは「体型をカバーしやすい」で42.5%だった。

次いで「店舗やブランドが限られている」が37.5%、「デザインの選択肢が少ない」が36.5%と続いた。体型をカバーしやすいというメリットが評価される一方で、取り扱う店舗やデザインの選択肢の少なさに課題を感じている層も一定数存在することが示された。

58.0%がトレンドを取り入れていないと回答

大きいサイズの服がトレンドをきちんと取り入れていると思うかという質問では、「とてもそう思う」が5.0%、「ある程度そう思う」が37.0%で、合わせると42.0%となった。

これに対し、「あまりそう思わない」は43.5%、「まったくそう思わない」は14.5%で、合計58.0%がトレンドを取り入れていないと感じている結果となった。肯定的な回答者からは、生地にもトレンドがあることや可愛い商品があるといった意見が出た一方、否定的な層からは「可愛いデザインがない」といった声や、生産数の少なさからデザインが豊富でないと感じる意見が寄せられた。

生地量による高価格を容認する声は67.0%

生地量が多い分、通常サイズより価格が高くても仕方ないと思うか、サイズに関わらず同じ価格であるべきかを聞いたところ、「通常サイズより価格が高くても仕方ないと思う」が67.0%を占めた。「サイズに関わらず同じ価格であるべきだと思う」は33.0%だった。

価格差を受け入れる理由としては、生地や糸など使用する材料が増えることによるコスト増加を挙げる声があった。一方で、同じ価格であるべきだとする側からは、一般的なサイズ展開であまり価格差がないことや、体型によって価格が異なることへの違和感を訴える意見が挙がった。

手頃なトレンドブランドへの関心は32.5%

トレンド感があり価格も手頃な大きいサイズブランドがあった場合に関心を持つかについては、「とても興味を持つ」が9.5%、「ある程度興味を持つ」が23.0%となり、合わせて32.5%が興味を示した。「あまり興味を持たない」は32.5%、「まったく興味を持たない」は35.0%だった。

興味を持つと回答した人からは、手頃な価格で体型に関係なくおしゃれを楽しみたいという意見に加え、普段は大きいサイズを選ばない人からも、ゆったりとした服装を楽しみたいときの選択肢として関心を持つ声が見られた。なお、本調査の数値は原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があるとしている。

調査実施企業の概要

  • 株式会社パレモ

代表取締役社長:香西 雅弘 所在地:愛知県名古屋市中村区名駅5-27-13 名駅錦橋ビル6F 事業内容:LL~4Lサイズを専門に扱う「Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)」の展開など

  • 株式会社NEXER Group

代表取締役:宮田 裕也 所在地:東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディアなど

本記事は株式会社NEXER Groupと大きいサイズ・ぽっちゃりさん向けのレディースファッション「Re-J&SUPURE(リジェイ&スプル)」の発表をもとに作成。

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