Dellows News

LIMNOがもの忘れ相談プログラム搭載タブレットの新機能追加モデルをリリース

鳥取県鳥取市に本社を置く株式会社LIMNO(代表取締役社長:長谷泰彦)は、もの忘れ相談プログラム搭載タブレット「LMN-MSP01」の新機能追加モデルをリリースしました。本モデルは従来の機能に加え、イベント情報などを二次元コードで案内できる機能などを搭載しています。もの忘れへの気づきをきっかけに、地域活動やイベントへの参加を促し、人と人とのつながりを育む一歩を後押しするとしています。

もの忘れ相談プログラム搭載タブレットは、もの忘れの気づきを促すチェックツールを搭載した端末です。利用者のストレスが少なくチェックを受けられるよう、質問項目が少ないセルフチェック方式を採用しています。

対面式ではないため、回答を誘導される心配がなく、自身の健康状態を客観的に知ることが可能です。

地域活動への参加を促す二次元コードなど新機能を追加

今回リリースされた新機能追加モデルには、主に2つの機能が追加されました。

  1. 二次元コードモード

事前に設定したイベントなどの開催情報を、二次元コードで簡単に表示できます。二次元コードの作成に加え、タイトルや情報の説明を入力できるため、イベントや取り組みの内容をわかりやすく伝え、関連情報にアクセスしやすい環境を整えます。また、印刷前に登録した内容をプレビューで確認できるため、誤りのない資料作成が可能です。地域活動や企画イベントなど、コミュニケーションにつながる機会への参加を促します。

  1. 複数のレポートコメント設定

チェックレポートの備考欄に記載するコメントを、事前に複数設定できます。利用者の状況に応じて適切なコメントを選べるため、相談対応の質の向上や業務の効率化に役立ちます。

利用にあたっての留意事項

本プログラムは疾病の診断、治療または予防を目的とせず、利用者が自分の健康状態を理解するための参考ツールとして提供されています。プログラムより得られた結果は参考情報として提供されているため、もの忘れに不安がある場合は、自治体の相談窓口への相談やかかりつけ医の診断を受けることが重要です。結果に関して不安を感じる場合は、速やかに地域包括支援センターや市町村の窓口、またはかかりつけ医への相談が呼びかけられています。

製品の詳細は公式ページ(https://www.limno.co.jp/products/lmn-msp-lp/)で確認できます。

株式会社LIMNOの概要

株式会社LIMNOは鳥取三洋電機のDNAを継承し、2023年1月に三洋テクノソリューションズ鳥取より社名変更しました。開発・製造の一貫体制を敷き、株式会社MM総研による「2025年度タブレット出荷台数データ」(https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=719)において国内シェア第4位(日本メーカーでは第1位)を獲得しています。

  • 所在地:〒680-8634 鳥取県鳥取市立川町7丁目101番地
  • 代表取締役社長:長谷泰彦
  • URL:https://www.limno.co.jp/

本件に関する問い合わせは営業マーケティング部(limno-sales@limno.co.jp)、その他の問い合わせは経営企画部 経営企画課(otoiawase1@limno.co.jp)で受け付けています。

本記事は株式会社LIMNOの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間