アイ・アイ・エム、Hinemos World 2026に性能管理ツールを出展へ
東京都中央区に本社を置く株式会社アイ・アイ・エム(代表取締役社長:関根 淳)は、2026年11月26日(木)に品川ザ・グランドホールで開催される「Hinemos World 2026」に出展する。
同社が提供する次世代型エンタープライズシステム向け性能管理ツール「ES/1 Shelty(イーエスワン シェルティ)」の展示を予定している。
Hinemos World 2026は、「AIを活用したHinemosの未来」をテーマに開催される。AIとHinemosの融合による次世代のシステム運用について、講演や展示、体験を通じて紹介される予定となっている。
会場では、Hinemosの最新情報やAIを活用した運用の高度化に向けた取り組み、今後の展望が発表されるほか、実機デモや技術メンバー、取扱店、アライアンス企業との交流の場が設けられる。
イベントの開催日時は2026年11月26日(木)13:30 ~ 16:20(受付・展示開始:12:30)で、会場は品川ザ・グランドホール。参加費は無料(事前登録制)となっている。
出展ブースのテーマと連携機能
株式会社アイ・アイ・エムのブースでは、「国産APMで実現する、サービスの可視化と高度な計測」をテーマに掲げる。
インフラやシステム運用の統合管理に強みを持つHinemosに対し、ES/1 Sheltyはアプリケーションレベルでのサービス計測やトレースに特化している。両製品を組み合わせることで、システム全体からアプリケーション内部までの一元的な可視化を図り、監視の高度化と運用の自動化を目指すことができるとしている。
国産APMであるES/1 Sheltyは、サービスのトレースやメトリクス収集など、オブザーバビリティを実現する機能を提供し、アプリケーションのパフォーマンスや障害要因を迅速に把握できる環境を整える。さらに、国内ユーザーの運用課題やニーズに応じた機能を備えることで、システム運用の効率化とサービス品質の向上に貢献するとしている。
ES/1 Sheltyの概要
ES/1 Sheltyは、レガシー環境からクラウドネイティブまで、企業が保有するシステムを対象に、高精度かつ広範囲なデータ計測を実現する次世代型エンタープライズシステム向け性能管理ツールである。
システムの安定運用を支援するほか、ダッシュボードによってリアルタイムの状況を可視化することで、ビジネス部門とIT部門の間での認識共有を促し、迅速な意思決定を支えるとしている。
なお、ES/1 Sheltyはセイコーグループ株式会社の登録商標であり、Hinemosは株式会社NTTデータ先端技術の登録商標である。
- 株式会社アイ・アイ・エム コーポレートディベロップメント部 コーポレートコミュニケーション課(担当:飛田和、鈴木)
- 所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-6-1 セイコー京橋イーストビル
- URL:https://www.iim.co.jp/
本記事は株式会社アイ・アイ・エムの発表をもとに作成。
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