アイウェアブランドTOO MANY FAKESが2026年11月7日に発売へ
1980年代の音楽が放つ熱量やアーティストの衝動、個性から着想を得たアイウェアブランド「TOO MANY FAKES(トゥーメニーフェイクス)」が、2026年11月7日(土)に発売されます。ローンチビジュアルには、俳優・アーティストとして活躍する窪塚洋介と、KANDYTOWNでの活動を経てソロでも活躍するラッパー IOが起用されました。初回コレクションでは、福井県鯖江市の職人が手がけるアセテート製モデルなど全4モデルが展開されます。
音楽の熱と手仕事から生まれたブランド背景
TOO MANY FAKESは、四方を山に囲まれ100年以上にわたり眼鏡づくりの技術を受け継いできた福井県鯖江市のものづくりを背景にしています。素材選びや加工精度、磨き、掛け心地に至るまで細部を積み重ね、「Made in Japan」「Made in Sabae」の刻印とともに、クラシックなムードと現代的な輪郭を掛け合わせたサングラスを提案します。

インスピレーションの源となったのは、商業音楽として整えられる前の1980年代の音楽が持っていた生々しい熱と純度です。作り手の衝動や個性がそのまま音になっていた時代の空気を、ブランドのものづくりの姿勢として現代へつなぐことを目指しています。


鯖江の職人技とこだわりの素材選定
コレクションを構成する素材には、それぞれのモデルの用途に合わせたこだわりが反映されています。


Shape of my heart、Careless whisper、Synchronicityの3モデルには、綿花やパルプを主原料とするタキロン・ローランド社製の日本製アセテート生地を採用しました。鯖江の職人がフレームを削り出し、磨き上げることで、なめらかな手触りと深い艶、存在感のある輪郭と掛け心地を追求しています。
レンズには軽さと光学性能のバランスに優れた日本製のCR-39 UVカットレンズを採用し、目元を隠しすぎず日常のスタイリングに馴染む濃度に設定されています。また、デイリーモデルの「7DAYS」には軽量でしなやかなTR90素材を採用し、インジェクション成形によって構造を整理することで軽快な掛け心地を追求しています。
初回コレクションの4モデル


初回コレクションでは、アセテート製の3モデルとTR90素材のデイリーモデルが登場します。
- Shape of my heart(¥56,100(tax in))
天地の深いフロントと太めのテンプルによるビッグシェイプ。6mm厚のアセテート生地をベースに、1960年代のクラシックなムードと現代的なモード感を重ねています。カラーはBlackのみ。テンプル内部にはブランド名を彫金した芯金が埋め込まれています。(LENS WIDTH:52 mm / BRIDGE WIDTH:21 mm / TEMPLE LENGTH:146 mm)


- Careless whisper(¥56,100(tax in))
横に流れるフロントラインと太いテンプルが特徴の、90年代の空気をまとったスクエアモデル。ボックスシェイプのフォルムを鯖江の職人が磨き上げています。カラーはBlackのみで、彫金入りの芯金が施されています。(LENS WIDTH:52 mm / BRIDGE WIDTH:20 mm / TEMPLE LENGTH:146 mm)
- Synchronicity(¥56,100(tax in))
6mm厚の日本製アセテートを使用したミドルサイズのスクエアモデル。ほどよい厚みと張り出しを抑えたシルエットで、クラシックな存在感と軽やかさを両立しています。カラーはBlack、Tortoise、Champagneの3色展開です。(LENS WIDTH:51 mm / BRIDGE WIDTH:20 mm / TEMPLE LENGTH:146 mm)
- 7DAYS(¥15,180(tax in))
上位3モデルのムードを受け継ぎつつ、日常に馴染むよう開発されたモデル。TR90素材とインジェクション成形を採用したBlackのみのストレートなフォルムとなっています。(LENS WIDTH:53 mm / BRIDGE WIDTH:20 mm / TEMPLE LENGTH:147 mm)

- 公式ウェブサイト:https://toomanyfakes.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/too_many__fakes/
- メールアドレス:info@toomanyfakes.com
本記事はTOO MANY FAKESの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



