アイデンティティー、2026年9月のテクフリ人材市況調査を発表
ITフリーランスエンジニアの案件・求人サイト「テクフリ」を運営する株式会社アイデンティティーは、テクフリのデータベースをもとに2026年9月における人材の市況感を調査した。同調査では新規人材数の増減や職種別人材割合、職種別の希望単価の動向などがまとめられている。
新規人材数の動向
新規人材数について、同社の発表資料内では、8月新規人材数と比べて8.4%増加したとする記載と、6.7%増加したとする記載がそれぞれみられる。
職種別人材割合の状況
職種別人材割合においては、9月は全人材と8月には入っていない「QAエンジニア(3.2%)」の人材割合が増えているとしている。

職種別平均単価の動向


職種別平均希望単価(円/月)では、9月において8月にランクインしていない「Webプロデューサー」が160万円で1位となった。また、同じく8月にランクインしていない「SAPコンサルタント」が107.9万円で2位にランクインした。
調査概要
- 調査対象:「テクフリ」に登録された全人材 / 案件および、その他当社が保有する案件 / 人材データ
- 対象数:人材40,000名以上 / 案件30,000件以上
- 対象期間:2008年8月8日〜2026年9月30日

会社概要
東京都港区赤坂一丁目8-1 赤坂インターシティAIR 31階に拠点を置く株式会社アイデンティティー(代表取締役:今野 力、資本金:100,000,000円 ※2026年2月28日時点)は、ITエンジニアプラットフォーム事業およびAIソリューション事業を手がけている。

本記事は株式会社アイデンティティーの発表(テクフリ:https://freelance.techcareer.jp/ )をもとに作成。
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