新規事業の外部支援は種類が成否分ける イノベーション総合研究所が888人調査
イノベーション総合研究所は、新規事業におけるコンサルティングなど外部支援の利用に関する調査結果を発表した。888人を対象とした調査によると、事業成功者の共通項は支援の「利用率」ではなく「利用した支援の種類」にあることが分かったとしている。あわせて、同研究所は新規事業の外部パートナー選定ガイドの無料公開を開始した。
支援の利用率ではなく種類が事業成功の共通項に
イノベーション総合研究所が実施した888人規模の調査により、新規事業におけるコンサルティングなどの外部支援について分析が行われた。その結果、成功者の共通項として見られたのは外部支援の利用率の高さではなく、実際に利用した支援の種類であることが明らかになったという。
新規事業の外部パートナー選定ガイドを無料公開
今回の調査結果の発表に伴い、イノベーション総合研究所は新規事業の外部パートナー選定ガイドを無料で公開した。新規事業を進める企業が適切な外部支援を選定するための指針として役立てられる内容となっている。
調査の概要
今回の発表に関する情報は以下の通り。
- 調査対象人数: 888人
- 発表元: イノベーション総合研究所
- 提供資料: 新規事業の外部パートナー選定ガイド(無料公開)
本記事はイノベーション総合研究所の発表をもとに作成しています。
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