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amulapo、11月14日に宇都宮でバーチャル宇宙体験フェスを開催へ

東京都新宿区に本社を置く株式会社amulapoは、11月14日(土)に栃木県総合文化センター(栃木県宇都宮市本町1−8)にて「バーチャル宇宙体験フェス in 宇都宮」を開催する。最新のICT技術を用いた宇宙体験を通じ、子どもたちの科学技術への興味や関心を高めることを目指す。会場では、VRやARを活用した体験型コンテンツや工作実験など、多彩なプログラムが展開される予定となっている。

近年、世界中で宇宙開発が加速しており、日本国内でも10年で1兆円規模の宇宙戦略基金が設けられるなど、産業創出への取り組みが進められている。2035年には250兆円を超える世界市場になるとも予想される一方、将来を担う子どもたちに向けた情報発信や人材育成は喫緊の課題とされている。こうした状況を受け、同社は幼児から小学生を対象に、VR/AR等の先端技術を活用した体験を届ける取り組みとして本イベントを企画した。

5つの体験プログラムを展開

会場では、参加者の年齢や関心に応じた5つのプログラムが用意されている。事前予約制のプログラムと、当日随時受け付けるプログラムがある。

  • バーチャル宇宙飛行士選抜試験:体験料は3,500円で、推奨年齢は小学校3年生~6年生。体験時間は約60分で、事前予約制となっている。
  • バーチャルメーカー「ルナシティ」:体験料は1,000円で、推奨年齢は5歳~小学校4年生。体験時間は約15分で、事前予約は不要。
  • 宇宙をぼうけんしよう(VRゴーグル工作):体験料は500円で、推奨年齢は3歳~小学校4年生。体験時間は約10分。VRゴーグル工作キットとスマートホンを用いた360度映像体験で、制作したゴーグルは持ち帰ることができる。
  • 月面都市散策(ARコンテンツ体験):体験料は500円で、推奨年齢は5歳~小学校4年生。体験時間は約5分。ARグラスを装着し、未来の月面都市の映像内を見渡したり歩き回ったりできる。
  • バルーンロケット体験(工作、実験):体験料は500円で、推奨年齢は3歳~小学校4年生。体験時間は約15分。バルーンロケットを工作し、発射実験を行う。

なお、混雑状況によって体験時間や終了時間が多少前後する場合があるとしている。

バーチャル宇宙体験フェス in 宇都宮の開催概要および問い合わせ先は以下の通り。

  • イベント名:バーチャル宇宙体験フェス in 宇都宮
  • 実施日:11月14日(土) 午前の部:10:00~12:30、午後の部:13:30~16:00
  • 場所:栃木県総合文化センター(栃木県宇都宮市本町1−8)
  • 主催:株式会社amulapo(代表取締役:田中克明、本社:東京都新宿区)
  • イベント特設サイト:https://www.amulapo.net/astrofes-utsunomiya
  • 問い合わせ先メールアドレス:contact@amulapo-inc.com
  • 公式Webサイト:https://amulapo-inc.com/

本記事は株式会社amulapoの発表をもとに作成されています。

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