アシックスが東京・丸の内に都市型ピックルボールコートを期間限定オープンへ
アシックスは、東京・丸の内の「東京ビルTOKIA」に、都市型ピックルボールコート「ASICS PICKLEBALL CONNECT(アシックス ピックルボール コネクト)」を期間限定でオープンします。期間は2026年10月31日(土)から12月27日(日)までの約2カ月間で、フルサイズのコート2面を設置します。屋根のあるガレリア内に位置し、朝7時から夜22時まで天候を気にせず利用できる環境を整えています。
丸の内にフルサイズコート2面を設置
会場は「東京ビルTOKIA」1階のガレリア(西側貫通通路)です。コートは都会的で爽やかな世界観を表現したデザインとなっており、脇にはSNS向けなどの撮影ができるフォトスポットも設置されます。丸の内で働く人や街を訪れる人が身体を動かすことをより身近に感じられる場所を目指しています。
施設には更衣室が用意されていますが、シャワーはありません。利用は予約サイト「RESERVE ONE」を通じた事前予約・事前決済制(1時間単位)で、10月23日(金)より受付を開始します。期間中には、ランニングとピックルボールを組み合わせたイベントの開催も予定されています。
アシックスは2021年から米国でピックルボール事業を展開しており、現在はアジアにも広げています。国内では都内を中心とした施設でのシューズレンタルや、国内団体リーグ「PX LEAGUE」へのチームオーナーとしての参加(「ASICS Sevens」として出場)などを行っています。
株式会社アシックス代表取締役社長COOの富永満之氏は、日常の中で気軽にスポーツを楽しめる環境づくりや、製品と体験、コミュニティをつなぐ新たな価値創出を進めていく考えを示しています。
会場ではパドルやシューズのレンタル、ボールの販売も行われます。シューズは靴底に「NON-MARKING」表記のある屋内用のみ利用可能で、表記がない場合はレンタルを利用する形式です。「OneASICS」会員またはアシックス公式LINEアカウントを追加した利用者は、レンタルシューズを利用時間分無料で利用できます。
レンタル対象となるシューズは以下の3シリーズです。


- SOLUTION SPEED FF 4(ソリューションスピードエフエフ4)シリーズ
クッションフォーム材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」や樹脂製パーツ「SPEEDTRUSS(スピードトラス)」を搭載したテニスシューズ。サイズ展開は男性用が25.0~29.0cm(0.5cm刻み)、女性用が22.5~26.0cm(0.5cm刻み)。
- GEL-RESOLUTION X(ゲルレゾリューションX)シリーズ
外側周囲の樹脂パーツ「DYNAWALL(ダイナウォール)」や靴ひも連動構造「DYNALACING(ダイナレーシング)」を備えたテニスシューズ。サイズ展開は男性用が25.0~29.0cm(0.5cm刻み)および30.0cm、女性用が22.5~26.0cm(0.5cm刻み。
- GAME FF PICKLEBALL(ゲームエフエフピックルボール)シリーズ
オープンメッシュや人工皮革、PU(ポリウレタン)フィルムを採用したピックルボール用シューズ。サイズ展開は男性用が24.5~29.0cm(0.5cm刻み)および30.0cm、女性用が22.5~26.0cm(0.5cm刻み)。


施設概要と料金
- 名称:ASICS PICKLEBALL CONNECT(アシックス ピックルボール コネクト)
- 期間:2026年10月31日(土)〜12月27日(日)
- 営業時間:7:00〜22:00(平日・休日共通)
- 会場:「東京ビルTOKIA」 1階 ガレリア(西側貫通通路)(東京都千代田区丸の内2-7-3)
- 設備:更衣室あり、シャワーなし
- 主催:アシックス
- 予約サイトURL:https://rsv.pickle-one.com/pb1-asics-tokia


コートレンタル料金(1面・1時間、税込、クレジットカード事前決済のみ)
- 平日 7:00〜18:00:7,000円
- 平日 18:00〜22:00:8,000円
- 土日祝 7:00〜22:00:10,000円
※キャンセル規定:利用日の3日前まで無料、2日前以降は利用料の100%
レンタル・販売料金(税込、会場でのキャッシュレス決済のみ、現金不可)
- パドルレンタル(1本・1時間):550円
- シューズレンタル(1足・1時間):550円
- ボール販売(1個):550円
本記事はアシックスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



