東急不動産など3社、第2回Life Design Artコンペティションを共同開催へ
東急不動産株式会社、株式会社東急イーライフデザイン、株式会社チャーム・ケア・コーポレーションの3社は、シニアライフの充実と若手アーティストの育成を目的とした第2回 Life Design Artコンペティションを共同開催します。2024年6月に締結した業務提携契約及び資本提携に基づく取り組みの一つとして実施されます。本コンペティションでは若手アーティストの入選・受賞作品に加え、シニア向け住宅の入居者によるアート作品を横浜市民ギャラリーあざみ野にて一堂に展示します。

本コンペティションは「居場所の記憶」をテーマに作品を公募します。シニア向け住宅や施設の開発・運営を手がける3社が、一人ひとりが心に持つ「居場所の記憶」に光を当て、そのあたたかな懐かしさが日々の彩りとなることを目指して設定されました。
入選・受賞作品は、2027年3月末に横浜市民ギャラリーあざみ野(アートフォーラムあざみ野内)で開催される特別展覧会で一般公開されます。あわせて、東急イーライフデザインが運営するシニア向け住宅「グランクレール」シリーズの入居者による作品も展示され、若手アーティストの感性と入居者の表現による世代を超えたアートの対話が生まれる場を目指すとしています。
第2回 Life Design Art コンペティションの開催概要
コンペティションの開催概要は以下の通りです。
- 作品公募テーマ:「居場所の記憶」
- 受賞・入選作品数:約30点(出品料無料・配送負担なし)
- 公募期間:2026年10月13日(火)~2026年11月29日(日)
- 1次審査:2026年12月中旬
- 2次審査:2027年1月下旬
- 表彰式:2027年3月5日(金)午後(代々木公園BE STAGE内にて開催予定)
- 特別展覧会:2027年3月24日(水)~28日(日)(横浜市民ギャラリーあざみ野にて開催予定)
- ホームページ:https://www.e-life-design.co.jp/lda/
審査員・キュレーターに美術関係者を起用
審査員には多摩美術大学副学長の小泉 俊己氏と武蔵野美術大学教授の町田 久美氏を迎え、展覧会キュレーターは日本大学芸術学部客員教授の野口 玲一氏が務めます。第一線で活躍する美術関係者と連携し、若手アーティスト支援の一助となるよう努めるとしています。

3社によるプロジェクト「Life Design Art」は、2024年6月の業務資本提携を機に2025年8月に発足しました。チャーム・ケア・コーポレーションが培ってきた若手アーティスト支援事業の知見を活かし、シニアライフの充実と若手アーティストの育成を推進しています。

参画企業の概要

共同開催する3社の概要は以下の通りです。
東急不動産株式会社
- 代表者:代表取締役社長 田中 辰明
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号 渋谷ソラスタ
- 事業内容:都市事業、住宅事業、ウェルネス事業、インダストリー事業、環境エネルギー事業、海外事業等
- URL:https://www.tokyu-land.co.jp/

株式会社東急イーライフデザイン
- 代表者:代表取締役社長 鮎澤 英輔
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル
- 事業内容:高齢者住宅・有料老人ホームの経営・運営・運営受託、高齢者住宅・有料老人ホームに係るコンサルティング等
- URL:https://www.e-life-design.co.jp/
株式会社チャーム・ケア・コーポレーション
- 代表者:代表取締役会長 兼 CEO 下村 隆彦
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島三丁目6番32号 ダイビル本館21階
- 事業内容:「介護付有料老人ホーム」及び「住宅型有料老人ホーム」の運営ほか
- URL:https://www.charmcc.jp/corp/
本記事は東急不動産株式会社、株式会社東急イーライフデザイン、株式会社チャーム・ケア・コーポレーションの発表をもとに作成しました。
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