第33回鉄道フェスティバルで鉄道車両3Dモデルを集めるデジタル周遊ラリー実施へ
大阪府大阪市に本社を置く株式会社JR西日本コミュニケーションズ(代表取締役社長:荻山 市朗)および株式会社JR西日本イノベーションズ(代表取締役社長:門間 洋介)、京都府京都市下京区に本社を置く株式会社ジェイコンテンツ(代表取締役:吉光 隆雅)は、2026年10月10日・11日にお台場イーストプロムナードで開催される第33回「鉄道フェスティバル」において、デジタル周遊ラリー「鉄道車両3Dモデルコレクション」を実施します。

本企画は、会場内の参加ブースに設置されたQRコードを読み取ることで、鉄道車両の3Dモデルを獲得できる体験型コンテンツです。全国の鉄道事業者が集まる同イベントにおいて、来場者が会場を巡りながら各社の魅力や特色を身近に感じられる機会を提供します。
本企画は、「鉄道の日」実行委員会が主催する第33回「鉄道フェスティバル」内で実施される参加型コンテンツです。
- 開催日時:2026年10月10日(土)・11日(日) 各日10:00〜17:00
- 会場:お台場イーストプロムナード「石と光の広場」「花の広場」(第33回鉄道フェスティバル会場内)
- 参加費:無料(通信料はお客様のご負担となります)
- 参加方法:参加ブースに設置されたQRコードをスマートフォンで読み取り、専用サイトへアクセスしてチェックイン
- 専用サイト:https://www.platinumtrain.jp/trainfes2026/

企画の3つの特長
本企画には、気軽に参加できる仕組みやゲームとの連動といった特長があります。

- アプリ不要、その場ですぐ遊べる
QRコードを読み取るだけで参加でき、アプリのダウンロードや会員登録は不要です。スマートフォンのブラウザ上で完結します。
- 集めて楽しい、鉄道車両3Dモデルのコレクション
参加ブースをめぐるごとに鉄道車両の3Dモデルを獲得でき、ブースを巡るほど車両が増えるコレクション体験を楽しめます。

- ゲームIDの入力で、アプリ内でも使用可能
獲得した車両は、専用サイトにゲームIDを入力することで、鉄道ゲームアプリ「プラチナ・トレイン」や「ソダテツ」のアプリ内にも反映されます。ゲームIDの入力は任意であり、入力しない場合でもブラウザ上でコレクションを楽しめます。なお、鉄道会社によって「プラチナ・トレイン」でのみ使用可能な車両があります。
参加ブース
参加ブースは以下の通りです(順不同・敬称略)。参加ブースは変更となる場合があります。
- JR北海道
- JR西日本
- JR四国
- 南海電気鉄道
- 京阪電気鉄道
- 西日本鉄道
- 青い森鉄道
- 第三セクター鉄道等協議会(参加企業:秋田内陸縦貫鉄道、IGRいわて銀河鉄道、しなの鉄道、あいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道、阿佐海岸鉄道、くま川鉄道)
※第三セクター鉄道等協議会のブースでは、1つのQRコードで参加各社の特典がすべて獲得できます。「しなの鉄道」はゲーム内アイテムが特典となります。 ※京阪電気鉄道、青い森鉄道、第三セクター鉄道等協議会の各社は「プラチナ・トレイン」でのみ使用可能な車両となります。
連携対象となる鉄道ゲームアプリ
連動する2つの鉄道ゲームアプリの概要は以下の通りです。
2016年5月17日よりサービスを開始した新感覚運転士成長型スゴロクRPGです。全国の実在する約3,000種類のJR車両や、ターミナル駅から地方の無人駅までを含む全国5,178以上の駅などを舞台に遊べるゲームで、累計ダウンロード数は120万件を突破しています。
- ジャンル:運転士成長型スゴロクRPG
- 対象OS:iOS / Android(Nintendo Switch版も展開)
- 価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
- 公式サイト:https://www.platinumtrain.jp/
鉄道を集めて育てる新感覚の鉄道育成ゲームアプリです。異世界「レイルバース」を舞台に、ミニチュアの鉄道「ソダテツ」を育てる「ソダテスト」となり、伝説的ソダテスト「新橋 育(あらはし いく)」や仲間たちとともに鉄道コンテストでの勝利を目指します。
- ジャンル:鉄道育成ゲーム
- 対象OS:iOS / Android
- 価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
- 公式サイト:https://www.sodatetsu.jp/
本記事は株式会社JR西日本コミュニケーションズ、株式会社JR西日本イノベーションズ、株式会社ジェイコンテンツの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



