丸文がJDDW 2026に出展へ 極細CMOSセンサーや光源関連製品を展示予定
エレクトロニクス商社の丸文株式会社は、神戸コンベンションセンターで開催される第34回日本消化器関連学会併設展(JDDW 2026)に出展することを明らかにしました。
会場では、CMOSカメラ、光源、測定器をテーマにした関連製品を複数展示する予定です。
JDDW 2026の開催概要
展示会の開催日程について、リリース本文では11月5日(水)からと記載されている一方、詳細日程には2026年11月5日(木)~11月7日(土)と案内されています。
- 開催日程:2026年11月5日(木)~11月7日(土)
- 開催時間:10:00~17:00
- 開催場所:神戸国際展示場 3号館
- 主催:一般社団法人 日本消化器関連学会機構(JDDW)
- 出展ブース番号:小間番号:No.34
- 公式サイト:https://www.jddw.jp/jddw2026/
- 参加費:区分による(詳しくはお申込みサイトにて確認が必要)

展示される主な製品
ブースでは、以下の海外メーカー各社の製品が紹介されます。
- OPCOM Medical社(台湾)極細CMOSセンサーモジュール
CMOSセンサーを小型、低コストにて提案、探している人を対象に、極細CMOSセンサーモジュールを展示します。

- Excelitas社(米国)OCT用光源モジュール
従来のOCT光源に比べ、高速化、高解像度にて提案、探している人を対象に、OCT光源モジュールを出展します。
- LITEON社(台湾)MiniLED
ファイバー先端やインジケーターなど極小スペースで光源を探している人向けに、Mini LED 白色、RGB、IRを展示します。

- Optotune社(スイス)焦点可変レンズ
高速オートフォーカスや広範囲・マクロ観察を実現したい医療・産業用内視鏡光学設計者を対象に、焦点可変レンズを展示します。
丸文株式会社の概要

丸文株式会社は、最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。1844年に創業し、エレクトロニクス市場を事業領域としてグローバルに事業を展開しています。

半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICTやロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進されています。
- 本社:東京都中央区⽇本橋⼤伝⾺町 8-1
- 設立:1947 年
- 代表者:代表取締役社⻑ 兼 最⾼経営責任者(CEO)堀越裕史
- URL:https://www.marubun.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
- 展示会に関するお問い合わせ先Mail:hikari@marubun.co.jp
- 報道・メディアからの取材に関するお問い合わせ先Mail:koho@marubun.co.jp
本記事は丸文株式会社の発表をもとに作成されました。
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