【兵庫県丹波市】秋季特別展「太閤の世を生き抜いて-織田と京極・国替の軌跡-」が2026年10月3日(土)に開幕!~地域の魅力を体感する「連動企画」の全貌も公開~この秋は丹波市から目が離せない!
丹波市、香川県丸亀市と連携した特別展を開催へ 連動企画や限定グッズ販売も実施




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兵庫県丹波市は、香川県丸亀市と連携した令和八年度秋季特別展「太閤の世を生き抜いて-織田と京極・国替の軌跡-」を2026年10月3日から11月29日まで開催します。市内で約20年ぶりとなる大型特別展で、国替をテーマに柏原藩織田家と丸亀藩京極家の伝来品などを展示します。



展示会場は丹波市立柏原歴史民俗資料館および柏原藩陣屋跡で、期間中は道の駅での特設コーナー開設やオープニングイベントなど複数の連動企画も展開されます。

観光アンバサダー新木宏典さんを契機に両市が連携
今回の特別展は、2024年5月に初代丹波市観光アンバサダーへ就任した同市出身の俳優・新木宏典さんがきっかけとなりました。新木さんの出演代表作の一つが丸亀市に縁の深い作品であることから、両市を巡る旅行者が増加し、車で約3時間という立地条件もあって担当者間の連携へと発展しました。
特別展では、江戸時代の国替をテーマに柏原藩織田家と丸亀藩京極家の歴史的背景を紐解きます。織田家伝来の「天国長刀」「天大山鍔」や、丸亀市立資料館所蔵の「ニッカリ青江復元刀」「讃岐国絵図」などが展示されるほか、柏原藩陣屋跡展示室では豊臣秀吉・秀長時代における織田信雄や京極高次・忠高の動向に迫ります。先着2,000名の入館者には、活版印刷で仕上げた限定の入場券と専用リーフレットのセットが配られます。
道の駅での特設コーナーや新木さん参加の記念イベント
特別展に合わせ、丹波市内では多彩な連動企画が用意されています。
「道の駅丹波おばあちゃんの里」では、2026年9月19日から11月29日まで丸亀市特設コーナーを開設し、讃岐うどんや骨付鳥、おいりのほか、特別展オリジナルジェラート(税込650円)を販売しています。
10月3日の開幕日にはオープニングイベント「THEDAY!」を開催します。午前は道の駅丹波おばあちゃんの里の観光情報センターにて、新木宏典さんが1日センター長に就任してパンフレット配布やジェラート命名式を実施。午後は柏原藩陣屋跡でオープニングセレモニーやラジオの公開収録を行います。
10月3日から11月29日までは、新木さんのSNS企画を発端とする「丹波市検定(仮)」を市内で実施します。市内6か所で配布される用紙で検定と観光アンケートに回答し、かいばら観光案内所へ提出すると、特別展ロゴ入りの非売品チケットホルダー(限定500個)が進呈されます。
さらに、一般社団法人丹波市観光協会と一般財団法人丸亀市観光協会の連携により、丹波竜のちーたんと、とり奉行 骨付きじゅうじゅうの「ご当地キャラクターコラボグッズ」が10月3日より販売されます。ジャバラポストカード(600円)、うちわキーホルダー(750円)、ボールペン(470円)、缶バッジ(400円)、丸亀おいり(600円、いずれも税込)が展開され、かいばら観光案内所での購入者先着150名には限定コラボシールが配布されます。
秋の丹波市を満喫する周遊企画や食のイベントも
特別展の会期中、市内では秋の観光企画が多数展開されます。
専用アプリを使って市内スポットを巡る「丹波まごころしあわせめぐり旅」は、夏のきらめき編(7月1日〜9月30日)に続き、秋のいろどり編が10月1日から12月31日まで開催されます。また、11月1日から11月30日までは市内の12寺院で「愛しませ丹波もみじめぐり2026」が行われ、特別御朱印の授与やデジタルスタンプラリーが実施されます。
11月5日から8日にかけては、道の駅 丹波おばあちゃんの里 芝生広場にて「丹(まごころ)のやさいフェスタ」が初開催され、ブランド野菜「丹(まごころ)のやさい」を使ったグルメやキッチンカー、ステージイベントなどが催されます。
本記事は丹波市の発表をもとに作成しました。
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