NANKAI、なんばで延べ40組のクリエイター博覧会を10月に開催へ
株式会社NANKAIは、グレーターなんばエリア(なんば~新世界・新今宮エリア)を舞台とした都市型フェスティバル「GREATER NAMBA FESTIVAL」の一環として、2026年10月10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)の4日間に「クリエイター博覧会」を開催します。
同社が運営するモノ・コトづくりの発信拠点「Base108」で活動するクリエイターによるイベントで、ギャラリー展示やワークショップ、パフォーマンスなどを通じて新たな出会いや体験を提供する場として延べ40組が出展します。
本イベントは10月中旬の2週末にわたり、それぞれ異なる会場で実施されます。観覧は無料で、ワークショップへの参加は有料となります(荒天中止)。


- 10月10日(土)・11日(日) 11:00~17:00:なんばパークス1階カーニバルモール(大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70、なんばパークスとなんばCITY南館の間)
- 10月17日(土)・18日(日) 11:00~17:00:なんばパークスサウス1階(大阪府大阪市浪速区難波中二丁目11-18、センタラグランドホテル大阪 内1階「アルベルゴ カフェ・ミケランジェロ」前)
会場ではハンドメイドやワークショップなどのマルシェのほか、合唱やパフォーマンスといった舞台出演が予定されています。また、「GREATER NAMBA FESTIVAL」の全7会場において、「南海アプリ」をダウンロードして専用二次元コードを読み込むことで「minapitaポイント」100ポイントが進呈されるキャンペーンも行われます。


多彩なクリエイターが語る創作とまちなかでの活動


開催に先立ち行われた座談会では、特殊メイクの仲谷 進氏、乗り物イラストレーターの井上 広大氏、油絵・点描画のDen氏、木版画のヨシオ サンゾウ氏、タフティングの倒福 DAO-FU氏、SL木炭画の石川 佳宗氏、ホスピタルアートのやの ともこ氏らが参加し、作品づくりやまちなかで活動する意義について語りました。


Den氏は、マルシェについて利益追求の場だけでなく人とのつながりや交流が生まれる場であるとし、仲間との出会いがコミュニティや継続的な活動につながる点に価値を感じていると述べています。また、仲谷 進氏は屋外イベントでの偶然の出会いが学びにつながった経験を振り返り、井上 広大氏はまちの移動そのものが創造的な体験になるアイデアを語りました。
各クリエイターにとっての創作について、漆塗り作家のURUSHI FREAK氏は減少している漆文化を次の世代へ伝える活動であるとし、提灯アートの図研むしまつ氏は日々の暮らしの中で人とのつながりや新しい出会いを生み出していくものと表現しています。
クリエイター博覧会の母体となる「Base108(ベースイチマルハチ)」は、株式会社NANKAIが運営する交流・発信拠点で、展示会やワークショップなどを通じて多様なジャンルのクリエイター活動を支援しています。
同社(社長:岡嶋 信行)は「グレーターなんばビジョン」のもと、なんば駅周辺から道頓堀エリア、新世界エリアを含む広域を「グレーターなんばエリア」と位置づけ、持続的な発展に向けたまちづくりを推進しています。「GREATER NAMBA FESTIVAL」をはじめとする取り組みを通じ、地域事業者やクリエイターと共創しながら回遊性向上やコミュニティ形成に取り組むとしています。
本記事は株式会社NANKAIの発表をもとに作成しました。
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