世界文化社が対談集 塩沼亮潤大阿闍梨 羽生結弦 「生きる」力を2026年12月発売へ
世界文化社は、『塩沼亮潤大阿闍梨 羽生結弦 「生きる」力』を2026年12月9日(水)に発売する。
大峯千日回峰行を満行した塩沼亮潤大阿闍梨と、フィギュアスケートで五輪連覇を果たしたプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんによる対談集となる。全国書店およびネット書店にて予約受付を行っている。
雑誌『家庭画報』の対談に未掲載写真を追加

本書は、雑誌『家庭画報』で行われた2度の対談をもとに構成され、未掲載写真も多数収録されている。生きる意味や使命、自身の役割といった人生の問いに向き合いながら、二人が歩んできた半生や現在地、これからの未来、お互いへの想いなどが語られている。

章立ては以下の構成となっている。
- 初めに 文・塩沼亮潤大阿闍梨
- 第1章 「生きる」意味
- 第2章 流れの中で「生きる」
- 第3章 二人が辿ってきた半生の足跡
- 第4章 現在地、そしてこれからの未来を語るQ&A
- 第5章 心に響く言葉
- 第6章 お互いへの想い
- 終わりに 文・羽生結弦
Amazonと楽天ブックスで限定特典を用意
発売を記念して、購入者限定の特典が用意されている。Amazonでは、パソコンやスマートフォン向けのデータ特典として「オリジナル壁紙(PC用・スマートフォン用)3種類」が付属する。また、楽天ブックスでは「オリジナルフォトカード 2枚」が限定特典として提供される。

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著者プロフィール
塩沼亮潤 大阿闍梨(しおぬま・りょうじゅん)は、1968年3月15日、宮城県仙台市生まれ。福聚山慈眼寺住職。1987年に吉野山金峯山寺にて出家得度し、1991年に大峯百日回峰行、1999年に大峯千日回峰行を満行した。金峯山寺史上、1300年間に二人目の満行者である。2003年に宮城県仙台市秋保に慈眼寺を建立。難行で得た真理を日々の生活で実践できる心の持ちようとして伝えるため、ラジオやYou Tubeなどを通じて発信している。
羽生結弦(はにゅう・ゆづる)は、1994年12月7日、宮城県仙台市生まれのプロフィギュアスケーター。2014年ソチ五輪、2018年平昌五輪で連覇を果たし、男子シングル史上初となるスーパースラムを達成した。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震で被災し家が全壊、避難所に身を寄せた経験を踏まえ復興支援を積極的に行っている。2022年にプロアスリートのスケーターとして始動し、スケーター史上初となる東京ドーム単独公演を行った。
刊行概要
- 書名:『塩沼亮潤大阿闍梨 羽生結弦 「生きる」力』
- 著者:塩沼亮潤大阿闍梨、羽生結弦
- 発売日:2026年12月9日(水)
- 定価:2,860円(税込)
- 仕様:B5変型判・上製
- 発行:株式会社世界文化社
- 公式ページ:https://books.sekaibunka.com/book/b10210597.html
本記事は株式会社世界文化社の発表をもとに作成。
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