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ウォータースタンドと神栖市が熱中症対策とSDGs教育推進の協定を締結

浄水型ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社は、2026年9月28日(月)に神栖市と「神栖市立小中学校における熱中症対策及びSDGs教育の推進に関する協定」を締結しました。

この協定により、児童や生徒が校内で水分補給しやすい環境を整えることで熱中症対策とマイボトルの普及を進めます。あわせて環境教育やSDGs教育の充実を図る方針です。

協定の目的と取り組み内容

本協定は、神栖市とウォータースタンド株式会社が相互に協力し、熱中症対策に寄与することとSDGs教育の更なる推進を目指すものです。

児童・生徒が利用しやすい場所に給水機を設置して気兼ねなく水分補給できる環境を整え、マイボトルの普及につながる取り組みを推進します。さらに、環境教育の充実を図る活動を展開し、環境に配慮した持続可能な地域社会の実現に貢献していくとしています。

市内全小中学校での環境整備と今後の連携

神栖市の木内 敏之市長によると、記録的な猛暑への早期対応として、ウォータースタンド株式会社の冷水仕様のウォーターサーバーが8月までに導入され、市内全小中学校において9月1日から児童生徒が適切に水分補給できる環境整備が進められました。

今後の連携として、児童生徒が安心・安全に水分補給できるようウォーターサーバーの適切な維持管理を行うほか、教育環境の充実などを両者で協力して進めるとしています。

浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、水道水をろ過して利用することでプラスチックごみの発生を防ぎ、ボトルの輸送にともなうCO2排出を抑える仕組みです。

同社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局、企業や教育機関と連携してマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。使い捨てプラスチックの削減による環境負荷の低減とともに、気候変動に伴う暑さへの適応策として適切な水分補給の重要性を伝える活動を続けています。

  • 代表者:代表取締役社長:本多 均(ほんだ ひとし)
  • 本社:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-463(全国77拠点 2026年9月末)
  • 設立:1969年3月
  • 資本金:5,000万円
  • 事業内容:浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」・空気清浄機レンタル
  • コーポレートサイト:https://waterstand.co.jp/
  • サービスサイト:https://waterstand.jp/
  • 自治体との協定締結実績一覧:https://waterstand.co.jp/bottlefreeproject/category/municipality/

本記事はウォータースタンド株式会社の発表をもとに作成されています。

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