ターリンがカプセルトイメーカー監修 手のひらPCパーツを10月21日より発売へ
東京都墨田区に本社を置く株式会社ターリン・インターナショナル(代表取締役社長:佐藤直志)は、自作PCの主要コンポーネントを再現したカプセルトイ「メーカー監修 手のひらPCパーツ」を2026年10月21日より順次、全国のカプセルトイ自販機コーナーにて発売します。半導体メーカーのインテル株式会社に加え、パーツメーカーのASRock、GIGABYTE、MSIの各社による全面監修を受けて開発されました。取扱店舗リストは10月20日より同社の公式Xおよび公式サイト内にて公開される予定です。
開発の背景と企画意図
eスポーツの普及やPCゲーム市場の拡大、AI技術のローカル環境での活用に伴い、自作PCは趣味の枠を超えてライフスタイルやこだわりを表現するカルチャーとして定着しています。
本商品は、自作PCユーザーの間で定番とされる、購入したパーツの空き箱をディスプレイとして積み上げる文化や、好みのパーツを選定してシステムを組み上げる楽しみに着目して企画されました。CPUメーカーと主要マザーボードメーカー3社による公式コラボレーションを通じ、知的好奇心を刺激するホビーとして開発されたとしています。

組み立て体験や空き箱のディスプレイを再現できるギミック

本商品は外観の再現にとどまらず、実際のPC組み立てプロセスを体験できるよう独自の互換ギミックを搭載しています。「Intel® Core™ Ultra 7 270K Plus」や、次世代マザーボード「Z890チップセット搭載シリーズ」の主要モデルをラインナップし、各社の基板パターン、ヒートシンクの意匠、I/Oパネルの配置にいたるまでメーカー監修のもとで細部まで再現されています。


ラインナップにある「⑤ PCケース」には、ファンや電源、各社のマザーボードを実際に内部へ組み込める構造が採用されています。また、各パーツには高精細印刷を施した紙製のミニチュアパッケージが付属しており、組み立てたPCの傍らに箱を積み上げるディスプレイ環境を再現できます。

全5種の商品ラインナップ
商品は全5種類で展開されます。
- ① Intel® Core™ Ultra 7 270K Plus:CPU本体と実物同様のデザインを施したパッケージに加え、ケース用ファン(6個)、CPUクーラー、電源を同梱。CPUはパッケージへの収納が可能です。
- ② ASRock Z890 Steel Legend WIFI:高耐久シリーズ「Steel Legend」を再現。ミニチュアパッケージが付属します。
- ③ GIGABYTE Z890 AORUS ELITE WIFI 7 PLUS:ゲーミングブランド「AORUS」の漆黒の基板に施された造形を表現。ミニチュアパッケージが付属します。
- ④ MSI MEG Z890 ACE:MSIのハイエンドモデルで、ゴールドのアクセントとドラゴンライティングを再現。ミニチュアパッケージが付属します。
- ⑤ PCケース:側面から内部を鑑賞できる構造となっており、マザーボードやファン、電源などを任意に組み込み可能です。
商品概要
- 商品名:メーカー監修 手のひらPCパーツ
- 発売時期:2026年10月21日より順次発売予定
- 価格:1回 500円(税込)
- 種類数:全5種
- 製品素材:ABS、紙
- 販売エリア:全国のカプセルトイ自販機
- 商品紹介ページ:https://tarlin-capsule.jp/product/794
本記事は株式会社ターリン・インターナショナルの発表をもとに作成しました。
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