JANPIA、休眠預金活用団体と企業のマッチング会を札幌で11月6日に開催へ
一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は、2026年11月6日(金)に休眠預金を活用して社会課題を解決するNPO等と企業とのマッチング会を札幌にて対面開催する。認定NPO法人北海道NPOファンドおよびNPO法人北海道エンブリッジとの共催により実施される。本会を通じて多様な連携を実現し、SDGsの達成や社会的インパクトの創出を目指すとしている。
開催の背景と札幌での実施内容
JANPIAでは、休眠預金活用団体と企業との連携・協働を促進することを目的として、2021年度からマッチング会を開催している。これまでに東京・大阪・福岡等で開催され、多数の団体と企業の連携につながっている。
今回札幌で開催されるマッチング会では、北海道で社会課題の解決に取り組む休眠預金活用団体によるピッチやポスターセッションのほか、企業との交流・対話の機会を設け、団体や企業同士の交流を通じた知見共有や関係構築を促進する。
開催概要とプログラム
本イベントの開催概要およびプログラムは以下の通りとなっている。
- 日時:2026年11月6日(金) 13:00-17:00(開始30分前から入室可能)
- 開催形式:対面開催
- 会場:ACU16階(アスティ45)(〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16F)
- 後援:一般社団法人 日本経済団体連合会、北海道経済連合会、一般社団法人 北海道中小企業家同友会
対象:
- 企業等:北海道内企業を中心に、北海道に拠点(支店・工場・研究所等)を有する全国の企業等(休眠預金活用団体との協業などに関心のある団体も含む)
- 休眠預金活用団体:北海道で事業実施中の実行団体(北海道の資金分配団体、全国対象の資金分配団体)、過年度採択の実行団体(北海道の資金分配団体の実行団体)
当日のプログラム概要:
- 13:00-13:10 開会の挨拶
- 13:10-13:25 休眠預金等活用制度・本会の趣旨説明
- 13:25-15:00 休眠預金活用団体によるピッチ
- 15:00-16:05 ポスターセッション(会場の各パネルに団体が待機し、企業が関心のある団体との対話を実施)
- 16:05-16:58 対話セッション(会場の各テーブルに企業が待機し、団体が関心のある企業との対話を実施)
- 16:58-17:00 クロージング
休眠預金等活用制度とJANPIAについて
休眠預金等活用制度は、2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度として2019年度から開始された。2026年4月時点で、選定されたNPO等は1601団体(累計)、助成・出資規模は約419億円(累計)となっている。

一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(所在地:東京都千代田区、理事長:二宮 雅也、英文名: Japan Network for Public Interest Activities、略称:JANPIA)は、2018年7月に経団連が主導して設立された。経済界をはじめ、民間公益セクター、労働界、アカデミアなどオールジャパンで休眠預金等活用制度を支え、発展させ、SDGsの理念である「だれひとり取り残さない持続可能な社会作り」に貢献することを目指している。
関連リンク:
- 取材申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/9aFyxHz94Q
- JANPIAの企業連携について:https://www.janpia.or.jp/activities/kigyorenkei/
- 「東京マッチング会 成果報告会」 を開催!:https://www.kyuplat.com/media-channel/activity-report-janpia-2608
- JANPIAサイト:https://www.janpia.or.jp/about/outline.html
- 休眠預金等活用制度の取り組みを紹介するプラットフォーム:https://www.kyuplat.com/
- 休眠預金活用事業に関する情報公開サイト:https://johokoukai.janpia.or.jp/
本記事は一般財団法人 日本民間公益活動連携機構の発表をもとに作成。
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