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茨城戦に勝利 カイル・ミリングHCや細川一輝らが試合を振り返る

茨城との試合を終え、カイル・ミリング ヘッドコーチおよび各選手が試合内容を振り返った。チームはディフェンスとリバウンドを粘り強く継続し、終盤の得点に繋げて勝利を収めた。試合後には課題や次戦への意気込みについても語られた。

カイル・ミリング ヘッドコーチは、試合前から茨城がアグレッシブかつフィジカルに戦ってくることを想定していたものの、序盤で相手に主導権を握られてしまったと振り返った。それでもディフェンスとリバウンドで粘り強く戦い続けたことが、自分たちの形を保ち、最終的に細川選手の3Pに繋がったとしている。

4Q 残り3,4分頃からの選手起用については、オフェンス面でコートを広げるシューターとしての期待から細川選手を入れ、ディフェンスではエージェー選手、オフェンスでは細川選手と2回ほど交代で使い分けたと明かした。また、次戦に向けては、1Qに中村選手がターンオーバーをいくつかしてしまった場面など入りの準備を反省点に挙げ、最初の1分から良いスタートができるよう準備を進める意向を示した。

終盤の好機で思い切り打ち切った細川一輝

細川一輝 選手は、試合の入りで相手ガードにイージーレイアップを許した点や、チームとして流れをつくれなかった点を反省として挙げた。シュートが入らない時間帯に波に乗れなかったとしつつも、失点を70点で抑えたディフェンス面については悪くはなかったと振り返っている。

勝負どころとなった最後のシュートについては、打つ機会があれば決めたいという思いがベンチにいる時からあったとし、思い切って打ち切って決められたと語った。チーム全体として3Pシュートが思うように決まらない中でも勝ち切れたことについて、これからの試合にも繋がると述べた。

課題の改善と次戦へのステップアップを見据えるエージェー・エドゥ

エージェー・エドゥ 選手は、一勝できたことに安堵の表情を見せつつも、内容としては課題が残る勝ち方だったと振り返った。試合後には「100%出し切れなかった」という状態にならないよう常に強いマインドセットを持って臨んでいるとし、この日も同様の姿勢で試合に臨んだと説明した。

次の試合に向けては、茨城が強くやり返してくることを見据え、改善すべき点を修正してより良い試合ができるようステップアップを目指すとした。

本記事は試合後の公式発表をもとに作成。

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