中1で100m10秒台の目野惺大選手が福岡の30m走イベントに初出場へ
株式会社SPEED STARは、2026年11月8日にららぽーと福岡 4階スポーツパーク(屋外)で開催する30mダッシュのタイム計測イベント「SPEED STAR 30m DASH CHALLENGE 福岡大会 presented by JIG-SAW」に、目野惺大選手が出場することを発表しました。
目野惺大選手(13歳/MINT TOKYO AC)は、中学1年生として史上初めて100mで10秒台をマークした選手で、SPEED STARへの出場は今回が初となります。当日は北京五輪 陸上男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治氏もゲストとして来場し、レースに出場する予定です。

中学1年生として史上初の10秒台をマークした目野惺大選手
福岡県久留米市を拠点とする陸上クラブ「MINT TOKYO AC」に所属する中学1年生の目野惺大選手は、約2年半前に陸上を本格的に始めました。小学生のころはサッカーと陸上を掛け持ちし、小学3年生からはピアノも続けています。
目野選手は2026年6月に100mで11秒01を記録し、28年ぶりに中学1年生の日本記録を更新しました。続く2026年7月には100mで10秒96を記録し、中学1年生として史上初となる10秒台に到達しています。さらに2026年8月には、全日本中学校陸上競技選手権大会に中学1年生としてただ一人出場を果たしました。

指導にあたるMINT TOKYO ACの蒲池諒伍監督は、教わった動きを自分で再現できる力が目野選手の強みであると語っており、目野選手自身は高校生で9秒台に入り日本代表で活躍する選手になることを目標に掲げています。
30mダッシュの舞台と五輪メダリスト・朝原宣治氏の参戦
SPEED STARの30m計測では、2026年10月12日の京都福知山大会において、100m自己ベスト10秒29の和田蒼汰選手が大会史上初の3秒台となる3秒98をマークしています。100mで10秒台の記録を持つ目野選手が、スタートからの30mで記録するタイムが注目されます。
また、当日はSPEED STARアンバサダーを務める北京五輪銀メダリストの朝原宣治氏が来場します。朝原氏は小学生向けの「キッズかけっこクリニック」で講師を務めるほか、自らもレースに出場し、同じ30mのコースを走る予定です。
大会および主催企業の概要

SPEED STAR 30m DASH CHALLENGEは、30mの直線を走ってタイムを計測するランニングイベントです。年齢や競技経験を問わず参加可能で、記録はランキングとして公開されます。競技場ではなく地域を象徴する場所に特設コースを設置する点が特徴で、2025年5月の東京・行幸通りでの第1回大会以降、仙台、大阪(門真)、京都(福知山)、東京などで開催されてきました。2026年10月には、第14回スポーツ振興賞「日本スポーツ・健康産業推進協会 会長賞」を受賞しています。
本福岡大会の開催概要は以下の通りです。
- 名称:SPEED STAR 30m DASH CHALLENGE presented by JIG-SAW 福岡大会
- 日時:2026年11月8日(日)11時〜16時30分
- 会場:ららぽーと福岡 4階スポーツパーク(屋外)
- 主催:株式会社SPEED STAR
- 後援:日本陸上競技連盟
- 協力:ららぽーと福岡、MINT TOKYO AC/REGLOS
- 協賛:JIG-SAW株式会社 クライムファクトリー株式会社 カスタムプロデュース株式会社
- ゲスト:朝原宣治氏(2008年北京五輪 陸上男子4×100mリレー銀メダリスト)
- プログラム:キッズかけっこクリニック(小学生対象)、個人戦、チーム対抗戦
- 観覧:自由観覧(無料)
主催する株式会社SPEED STARは、代表取締役を紫垣樹郎氏が務め、東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 14階 WeWork内に拠点を置いています。
本記事は株式会社SPEED STARの発表をもとに作成しました。
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