オハヨーHDが岡山駅前に日本最大級ビジョン設置、10月5日に運用開始へ
株式会社オハヨーホールディングスは、グループ会社である株式会社スクエアビルが所有する岡山駅前のターミナルスクエア壁面に、日本最大級の大型ビジョンを設置し、2026年10月5日(月)より運用を開始します。岡山の魅力や価値を広く発信する新たな情報発信インフラとしての活用を目指します。運用開始に先立ち、10月2日(金)には点灯式が実施されました。


岡山の玄関口に表示面積568.53㎡の日本最大級ビジョンを設置

新設されたビジョンは表示サイズW36.68×H15.5m、表示面積568.53㎡を誇る日本最大級の大型ビジョンです。岡山の玄関口である岡山駅前において、タイムリーな情報発信や新たなにぎわいの創出を図り、人と街をつなぐ情報発信拠点としての役割を担います。


主催者挨拶に登壇した株式会社オハヨーホールディングスの代表取締役CEO山崎 陽子氏は、価値ある情報を集めて力強く届けていきたいとし、地域と連携したオール岡山での盛り上がりに向けた展望を語りました。また、来賓として登壇した岡山県知事の伊原木 隆太氏は、ビジョンが岡山活性化の原動力となることへの期待を述べています。

浅越ゴエさんとM-1王者たくろうが点灯式に登場

点灯式にはゲストMCとして岡山市出身で「おかやま晴れの国大使」を務める浅越ゴエさんが登場し、学生時代の駅前の思い出を交えながら地元への期待を語りました。

さらにゲストとして「M-1グランプリ2025」王者のたくろう(赤木 裕さん、きむらバンドさん)が登場しました。地方から日本一を目指してきた自身の歩みと重ね合わせながら、岡山から誕生した日本最大級のビジョンへエールを送りました。

約150名のカウントダウンで大型ビジョンが点灯

会場に集まった約150名によるカウントダウンの後、登壇者が点灯ボタンを押すと巨大ビジョンにオープニング映像が映し出されました。フォトセッションでは、ビジョンから生まれたモンスター「ミタドン」「ミタミタ」のぬいぐるみを手に記念撮影が行われました。
- ビジョン名称:ターミナルスクエア オハヨービジョン
- 設置場所:ターミナルスクエア 壁面(岡山市北区駅元町1番4号)
- 所有者:株式会社スクエアビル
- 企画・運営:株式会社JR西日本コミュニケーションズ
- ネーミングライツ取得企業:オハヨー乳業株式会社
- ビジョンサイズ・表示面積:W36.68×H15.5m・568.53㎡
- 放映開始日:2026年10月5日(月)
本記事は株式会社オハヨーホールディングスの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



