アプリ開発会社カオスマップ2026を公開|スマートフォンの保有世帯は91.8%に
StockSunがアプリ開発会社カオスマップ2026年版を公開 17社を4分類
CATEGORY: ビジネス
StockSun株式会社は、スマートフォンアプリの開発に対応する17社を4つのカテゴリーに整理した「アプリ開発会社カオスマップ【2026年版】」を公開しました。企業の目的や予算に合わせた依頼先の選定を支援する取り組みです。
企業と顧客の接点がパソコンからスマートフォンへ移る中、開発会社の選定が重要視されています。総務省の「令和7年通信利用動向調査」によると、世帯におけるスマートフォンの保有率は91.8%で、端末別のインターネット利用率でもスマートフォン(74.3%)がパソコン(45.6%)を大きく上回っています(出典:総務省「令和7年通信利用動向調査の結果」/2026年5月29日公表)。
また、経済産業省が2025年8月26日に公表した「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」によると、2024年の物販の消費者向けEC市場(15兆2,194億円)のうち61.7%がスマートフォン経由でした。同調査では、プッシュ通知などを通じて顧客と強い関係を構築できるチャネルとしてアプリが位置づけられています。
アプリはOSのアップデート対応や機能改善を継続する必要があり、各開発会社の得意領域に合わせた選定が求められます。
得意領域で整理された4つのカテゴリー
公開されたカオスマップでは、各社の公式サイトでの主な打ち出し方にもとづき、17社を以下の4カテゴリーに分類しています(※各社の事業範囲を限定するものではありません)。
- 企画・グロース一貫型(5社):アプリの企画から公開後の改善までまとめて任せたい場合向け(StockSun株式会社、フェンリル株式会社、株式会社ガラパゴス、bravesoft株式会社、株式会社ソニックムーブ)
- 開発技術・体制型(4社):Flutterなどのクロスプラットフォーム開発をはじめ、技術面や体制を重視する場合向け(株式会社イーディーエー、株式会社アピリッツ、株式会社 Fusic、株式会社プライムセオリー)
- 幅広い業界対応型(3社):自社と同じ業界での開発実績を重視する場合向け(テックファーム株式会社、株式会社クロス・コミュニケーション、株式会社クリエイテラ)
- アプリ開発プラットフォーム型(5社):自社開発の基盤(ノーコードツールやテンプレート)を活用したい場合向け(株式会社ヤプリ、株式会社アイリッジ、株式会社DearOne、アステリア株式会社、メグリ株式会社)
同資料では、開発会社を選ぶ際の手順として3つのステップを提示しています。
まずアプリで担わせる役割や目的を明確にし、次に企画から運用・保守までの依頼範囲と予算を設定します。その上で2〜3社に相談し、実績やiOS・Androidの両方への対応力、保守体制、ソースコードの権利帰属などを確認・比較することが推奨されています。
StockSunによる開発支援体制と実績
東京都新宿区に拠点を置くStockSun株式会社(代表取締役:岩野 圭佑)では、審査倍率100倍(主要認定の審査基準に基づく)の審査を通過した認定パートナーから担当者を選べる社内コンペシステムを導入しています。品質管理を行う独立組織「不安ゼロ推進部」を設けているほか、多重下請けを挟まない体制で開発から集客支援まで連携して対応しています。
これまでの支援事例として、株式会社Speeeの新規プロダクト立ち上げにおいてGraphQLやKubernetesを用いたポータル実装や、不動産購入サービス「Housii」のインフラ設計などを担当した実績があります(※特定の条件下での実績であり、同様の結果を保証するものではありません)。
会社概要
- 会社名:StockSun株式会社
- 代表者:代表取締役 岩野 圭佑
- 設立:2017年7月28日
- 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
- 事業内容:コンサルティング事業、キャリア支援事業
- URL:https://stock-sun.com/
本記事はStockSun株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



