大阪府とウェールズ政府、経済協力に関する覚書を10月7日に締結へ
大阪府及び英国・ウェールズ政府は、10月7日に「Global Startup EXPO 2026」において、ライフサイエンス、クリーンエネルギーの分野をはじめとする経済協力に関する覚書を締結します。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を通じて再び活性化された長年にわたる関係をさらに強化する取り組みです。
経済発展に向けたプラットフォーム構築を目指す
今回の覚書締結は、相互理解と友好関係を深めることにより、大阪府及びウェールズの経済の更なる発展を目的としています。研究協力、企業間連携、人的交流の面で、双方の企業や組織を支援するプラットフォームの構築を目指します。
ウェールズ政府主席医務官のイザベル・オリバー教授は、大阪府とのライフサイエンスとクリーンエネルギーに関する新しいパートナーシップの支援に対する期待を示しています。同協定について、より多くの企業、研究者、臨床医、政策立案者がつながり、一緒にイノベーションを生み出す基盤を作るものであり、ウェールズと大阪の両方でより大きな繁栄と良い健康成果を支援する助けになることを期待していると述べています。
覚書調印式の概要
調印式は以下の日程で開催が予定されています。
- 日時:令和8年10月7日(水)午後1時から午後1時15分まで(予定)
- 会場:コングレスクエア グラングリーン大阪 PRステージ(「Global Startup EXPO 2026」会場内、大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪南館4階)
- 次第:挨拶、覚書調印、記念撮影
取材を希望する場合は、10月5日(月)正午までに下記への連絡が必要です。
- メディア問い合わせ先:駐日英国大使館 ウェールズ政府担当:宮沢(代表電話番号03-5211-1100 メールアドレス Japan-enquiries@gov.wales)
本記事は大阪府及びウェールズ政府の発表をもとに作成しました。
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