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群馬県と機構が11月1日に東京・有楽町でぐんま移住&交流フェア2026を開催へ

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構と群馬県は、2026年11月1日に東京・有楽町の東京交通会館で移住イベント「ぐんま移住&交流フェア2026」を共催する。同機構による移住希望地ランキングで2年連続全国1位となった群馬県から、県内31市町村と16の団体が集結する。会場では移住相談をはじめ、セミナーや体験ブースなどを通じて地域の暮らしや魅力を紹介する。

全31市町村と関係団体による個別相談ブースを設置

会場の相談ブースには、群馬県内の全31市町村の移住担当者や移住コーディネーターが参加する。来場者は実際の暮らしや移住支援制度について直接相談できるほか、複数の地域を比較して話を聞くことも可能となっている。

また、16の関係団体も出展し、仕事や農業、医療・福祉、住まい、地域おこし協力隊など、専門的なテーマに応じた相談窓口が設けられる。会場内では、3ブース以上で相談した参加者を対象とした抽選会も行われる。

山本一太知事が登壇するトークセミナーとぐんまちゃんのステージ

セミナーエリアでは2つのトークセミナーが開催される。13:00からは、移住やUターンを経て活動する2人の移住コーディネーターによる「移住してわかった、ぐんま暮らしのリアル ―地域と関わる二人が語る、暮らし・人・つながり―」が実施される。

14:00からは「知事と移住者が語る『ぐんまな日々。』群馬を選んだ理由 ―それぞれのキャリア、それぞれのぐんま暮らし―」と題し、群馬県の山本一太知事がファシリテーターを務め、移住者2人とともに群馬を選んだ理由や現在の暮らしを語る。さらに15:00からは、群馬県のマスコットキャラクターであるぐんまちゃんとぐんまちゃんキャラバン隊によるミニステージも行われる。

伝統工芸や地域素材を活用した8つの体験ブース

会場内には、群馬の文化や自然に触れられる8つのワークショップブースが用意される。

  • 伝統工芸品「高崎だるま」の絵付け体験(五代目中田千尋さんが担当、定員20名、WEB事前予約制)
  • 手作り発酵体験(季節の野菜と県産米糀を使用)
  • 中之条の森を創る!丸太と花のミニアレンジ
  • 手作り炭オブジェワークショップ
  • 絹の真綿の羊さんづくり / 草木染めの絹を使った指あみ
  • 野菜スタンプでMYバッグをつくろう
  • ハーブや野草でクラフト体験(ルームスプレー・ポプリづくり)
  • 岩櫃真田忍者ミュージアム『にんぱく』(ゴム製手裏剣投げ体験など)

  • イベント名称:ぐんま移住&交流フェア2026
  • 日時:2026年11月1日(日)11:00~16:30
  • 会場:東京交通会館12階 カトレアサロン(東京都千代田区有楽町2-10-1)
  • アクセス:JR「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」徒歩3分
  • 参加費:無料(入退場自由、来場者登録が必要)
  • 主催:群馬県
  • 共催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
  • イベント公式サイト:https://fair.furusatokaiki.net/gunmafair2026/
  • 来場者登録フォーム:https://app.spot-recorder.jp/517491_tochigi_gunma2026/

特設WEBサイトから事前登録を行い、当日会場を訪れた先着350組には「群馬県産のりんご“ぐんま名月”」が1組につき1個贈られる。

共催団体の概要

共催する公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構は、都市から地方への移住・交流の推進や関係人口の創出支援を目的に活動している。

  • 正式名称:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
  • 所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
  • 代表者:理事長 高橋 公
  • URL:https://join-furusato.or.jp/

本記事は公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構の発表をもとに作成。

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