キャンピングカー株式会社、松戸市防災フェアで車両や防災用品を展示へ
キャンピングカー株式会社は、2026年11月7日(土)に市立松戸高等学校で開催される「防災フェア」において、オリジナルキャンピングカー「Robinson AI(ロビンソンAI)」および災害時にも活用できるアウトドア・防災用品を展示します。
同社が運営するECサイト「アウトドア119」で取り扱うポータブルシャワーやポータブルトイレなどを出展し、来場者に日頃の備えや災害時におけるキャンピングカーの活用方法を紹介します。
展示車両「Robinson AI(ロビンソンAI)」の特徴
展示される「Robinson AI(ロビンソンAI)」は、キャンピングカー利用者3万人の声をもとに誕生したロビンソンシリーズの集大成モデルです。TOYOTAハイエースをベースに、スライドドアと大型リアゲートを搭載したキャブコンキャンピングカーとなっています。
狭い駐車スペースでもスムーズに乗り降りできるほか、車両後部の大型リアゲートから荷物を簡単に出し入れでき、前後2方向から車内へアクセス可能です。間口を広げたサイドエントランスはペットオーナーにも配慮された仕様です。大型リアゲートによる高い積載性を活かし、非常食や飲料水、毛布、ポータブル電源などの防災用品を積み込むことで、災害時には「移動できる防災拠点」として避難や休息、物資運搬を支える車両としての活用も見込まれています。
なお、展示車両は予告なく変更となる場合があります。

災害時にも活用できるアウトドア・防災用品

会場では、平時のレジャーだけでなく災害時にも役立つ各種アイテムが展示されます。主な展示予定商品は以下の通りです。


- ポータブルトイレ「ラップポン・サニー」:水を使わずに使用できるため、断水時などに衛生的なトイレ環境を確保できます。
- ポータブル電子レンジ「WAVEBOX W」:持ち運びが可能な電子レンジで、非常時にも温かい食事を用意できます。
- ポータブル温水シャワー「GSEN-45」:カセットガスでお湯を沸かすことができ、断水時や入浴設備が利用できない環境での衛生維持に役立ちます。
これらの展示予定商品も予告なく変更される場合があります。
防災に対する取り組みと松戸市防災フェア概要
近年、自然災害への備えが求められる中、キャンピングカーの機動性や居住性を活かした避難スペースや電源確保などの活用が注目されています。キャンピングカー株式会社では、地方自治体や企業との防災協定の締結をはじめ、キャンピングカーを活用した防災・災害支援の取り組みを進めています。
松戸市防災フェアは、防災に関する展示や体験を通じて日頃の備えについて学ぶイベントで、防災資器材の展示や各種訓練などが行われます。
- 日程:2026年11月7日(土) 9:30〜13:00
- 会場:市立松戸高等学校(メイン会場)
東京都渋谷区に本社を置くキャンピングカー株式会社(代表取締役社長:頼定 誠、2009年10月30日設立)は、日本最大規模のキャンピングカーレンタルサービス「Japan C.R.C.」のほか、防災/アウトドアECサイト「アウトドア119」などを展開しています。
- 公式サイト:https://camping-car.co.jp/
- アウトドア119:https://outdoor119.net/
本記事はキャンピングカー株式会社の発表をもとに作成しました。

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