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【10月21日は「ハイアルチの日」】駅前高地トレーニング「ハイアルチ」が創業10周年。

ハイアルチが小中学生向け高地トレーニングスクールハイアルチ塾を本格展開へ CATEGORY: スポーツ

日本初の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」(※1)を運営するHigh Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:坪井玲奈)は、創業10周年を迎える日本記念日協会認定の10月21日「ハイアルチの日」にあわせ、小中学生を対象としたスクール「ハイアルチ塾」を本格展開します。標高2,500m相当の低酸素環境において、週1回のトレーニングから子どもの体力づくりや走る力を支える取り組みです。

※1 日本国内における「常圧低酸素環境を専門に提供するトレーニングスタジオ」として。 2026年10月時点、自社調べ(WEB調査にて)

子どもの体力低下という課題に対応

スポーツ庁が2025年12月に公表した「令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」によると、小学5年生と中学2年生の体力合計点は前年度から向上したものの、中学生男子を除きコロナ禍前の水準には戻っていません。持久走や握力の低下傾向に加え、1週間の総運動時間が60分未満の子どもや、平日の学習以外のスクリーンタイムが3時間以上の子どもの割合が増加傾向にあることが示されています。同社は、習い事などで忙しい子どもたちに向け、短時間で効果を実感できるとする低酸素トレーニングを提供します。

少人数制で走力や持久力を強化するプログラム

「ハイアルチ塾」は、気圧は平地のまま酸素濃度のみを調整する方式を採用し、SpO2(血中酸素飽和度)や心拍を計測しながら安全に配慮して行われます。トレーナーが少人数制で、スタミナ、スプリント、アジリティを鍛えるプログラムを指導します。

同社の調べ(2026年3月時点)によると、入会半年以内に体力測定の数値が向上した子どもは9割以上にのぼり、継続率は96.4%となっています。また、船橋スタジオにおけるジュニア向け利用者数は2025年比で3倍に伸長しました。2026年10月12日放送のTBS『THE TIME,』でも、タイパなどを重視する今どきの子どもの習い事として同スタジオが紹介されています。

創業10周年と競技向け展開の強化

2016年に創業した同社は、2026年2月にスポーツ庁などが主催する「SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025」において、ダイキン工業および城西大学男子駅伝部との共創の取り組みにより「最優秀賞」と「デジタル・イノベーション賞」を受賞しました。

また、2026年8月には下北沢スタジオをフィットネスレース「HYROX」に対応したフラッグシップスタジオとしてリニューアルしており、2026年11月には東日本橋スタジオでも導入を予定しています。

代表取締役の坪井玲奈氏は、節目の10年を振り返り感謝を述べるとともに、子どもたちの体力づくりについて「習い事や勉強で忙しい子どもたちが、週1回でも『走りが変わった』と実感できる場所を、もっと多くの地域に届けていきます」としています。

入会キャンペーンおよび会社概要

「ハイアルチ塾」では、2026年10月1日(木)から2026年10月31日(土)まで、体験料と初月月会費が0円(月の途中入会の場合は日割り計算)となる入会キャンペーンを実施しています。

  • 運営会社:High Altitude Management株式会社
  • 本社:東京都中央区
  • 代表取締役CEO:坪井玲奈
  • ハイアルチ塾 公式HP:https://highalti.tokyo/junior/
  • ハイアルチ 公式HP:https://high-alti.jp

本記事はHigh Altitude Management株式会社の発表をもとに作成されています。

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