INDUSTRIAL-X、メッセナゴヤ2026に出展へ 宇宙市場調査レポートの実物を展示
株式会社INDUSTRIAL-Xは、異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」に出展することを公表しました。同社による同展示会への出展は2年連続で2回目となります。併催企画「Space Approach EXPO」内のブースにおいて、自社で販売している『宇宙市場調査レポート』シリーズの実物展示や、宇宙ビジネス参入・事業拡大に関する個別相談を行います。
民間主導への転換や政府の「宇宙戦略基金」の始動に伴い世界の宇宙産業が拡大する中、製造業や金属加工、素材、IT、物流、建設など多様な業種で参入機会が広がっています。一方で、自社技術の適用可能性や提案先となる商流の把握といった情報アクセスが課題として挙げられています。
同社は、地上のDX推進で蓄積したノウハウに加え、「JAXA宇宙戦略基金」(第1期)において「衛星メーカー間における衛星アーキテクチャ共有及び開発プロセスの標準化・効率化に係るFS」の代表機関として採択された知見を有しています。これらを背景に、戦略策定から実証、事業化までの一貫した支援を提供しており、今回の展示会では参入や事業拡大の手がかりとなる調査レポートを中心に紹介します。

小間番号「SAE-7/ 34番」に配置されるブースでは、非宇宙企業向けに商流や技術要求、市場データを体系化した『宇宙市場調査レポート』シリーズ(第1弾〜第3弾)の実物を展示します。また、個社ごとの技術や製品、事業領域に特化して調査を行う「カスタマイズ版」の案内や、宇宙事業に関する個別相談も受け付けます。
展示されるレポートおよび今後の発刊予定は以下の通りです(※テーマ・構成は開発中であり、予告なく変更される場合があります)。
- 【第1弾】人工衛星市場調査レポート(国内中心)(既刊)
- 【第2弾】人工衛星メーカーおよびサプライチェーン分析(既刊)
- 【第3弾】宇宙市場データブック 2026-2050 〜 数量の拡大を、受注と収益に結び付ける 〜(既刊)
- 【第4弾】宇宙ビジネス裾野マップ 〜 宇宙に関連する産業リストと異業種参入ルート 〜(11月以降順次発刊)
- 【第5弾】人工衛星で取得するデータと、地上での活用ビジネスレポート(11月以降順次発刊)
- 【第6弾】宇宙事業での勝ち筋 − 参入領域選別と事業化戦略 〜 2軸で描く重点領域とロードマップ〜(11月以降順次発刊)
出展および開催概要
「メッセナゴヤ2026」の開催概要および同社の出展情報は以下の通りです。入場には事前のWEB来場登録が必要となります。

- 展示会名:メッセナゴヤ2026(第21回異業種交流展示会)
- 会期:11月11日(水)〜13日(金) 10:00〜17:00
- 会場:ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭2-2)
- 出展場所:第1展示館 併催企画Space Approach EXPOエリア(小間番号:SAE-7/ 34番)
- 入場料:無料(※事前にWEB来場登録が必要となります)
- 主催:メッセナゴヤ実行委員会(名古屋商工会議所、愛知県、名古屋市等)
株式会社INDUSTRIAL-Xの概要
株式会社INDUSTRIAL-Xは、東京都港区芝公園に本社を置き、代表取締役CEOを八子 知礼が務めています。データドリブン経営による企業変革支援を展開し、DXやAIの導入推進リソースの提供、コンサルティング、各種クラウドサービスや「宇宙事業展開支援サービス」などを手掛けています。
- 所在地:〒105-0011 東京都港区芝公園1丁目1-1 住友不動産御成門タワー9F
- 代表者:八子 知礼
- 事業内容:企業変革コンサルティング、DX / AI 導入展開支援、営業・マーケティング変革、人材育成・組織変革、DX 推進クラウド、データ基盤ソフトウェア、AI 変革ソリューション
本記事は株式会社INDUSTRIAL-Xの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



