Straker JapanがAI吹き替え技術をテーマに全15日程のウェビナーを開催中
Straker Japan株式会社は、AIを活用したコミュニケーションの進化をテーマにしたウェビナーを全15日程で開催しています。動画の多言語化において話者本人の声や口の動き、表情を再現する最新技術を取り上げ、企業のグローバル発信における可能性を提示します。
話者の声や表情を再現するAI吹き替えソリューション
ウェビナーでは、同社のソリューション「AI Dubbing」を中心に、AIによる多言語コミュニケーションの最新動向が紹介されます。「AI Dubbing」は、動画の音声を翻訳するだけでなく、話者本人の声の特徴を維持した音声を生成し、翻訳後の言語に合わせて口元や顎、首などの動きを自然に調整してリップシンクを実現するAI吹き替えサービスです。AIによる自動処理と人による品質確認を組み合わせることで、字幕や従来の吹き替えでは伝えきれなかったニュアンスや臨場感を保った動画コンテンツの制作を支援します。
日本IBMとの特別対談や動画サンプルの無料トライアル
プログラム内では、日本アイ・ビー・エム株式会社 AI Lab オフィスの井上 忠宣 氏と、Straker Group シニア・バイスプレジデントの三森 暁江による特別対談が実施されます。対談では、生成AIの潮流や「伝える」から「体験」へと進化するコミュニケーション、専門AIがつながる企業のAI活用といったテーマについて議論が行われます。また、ウェビナー参加者を対象に、「AI Dubbing」による動画サンプルの無料作成を行うトライアルも案内されます。
本ウェビナーはオンライン(Zoom)形式で、2026年9月16日(水)~10月27日(火)の期間中に全15日程で開催されています。企業の実務に携わる方を対象としており、参加費は無料(事前登録制)となっています。
Straker Japan株式会社の概要
Strakerは1999年にニュージーランドで設立された、AIテクノロジーをベースとした言語ソリューションを提供する企業です。20年以上にわたり、100万件以上の言語ソリューション案件を通じて、120以上の言語でサービスを展開しており、2018年にオーストラリア証券取引所(ASX)へ上場しました。日本法人であるStraker Japan株式会社は、代表取締役をDavid Sowerby(デイヴィッド・サワビー)が務め、東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 12階に拠点を置いています。
- 会社名:Straker Japan株式会社
- 代表者:代表取締役 David Sowerby(デイヴィッド・サワビー)
- 所在地:東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 12階
- 事業内容:AIを活用したコンテンツの自動化、検証、翻訳サービスの提供
- URL:https://www.swiftbridge.ai/
- AI Dubbing :https://ai-dubbing.straker.jp/
本記事はStraker Japan株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



