DearBarberが2026年秋冬コレクション成熟を発表 新LOOK発行へ
理容ブランドDearBarberを運営する株式会社dbqp.coは、2026年秋冬コレクション「成熟」を発表しました。2名のモデルのカットラインを変えずに、スタイリングやグルーミング、ステルスメイク、装いによって3つの表情を作り出し、全6LOOKを制作しています。あわせて、通算20号となる今季よりLOOKBOOKを「LOOK」へと刷新し、ヘアや装いだけでなく顧客との会話や自宅での身支度までを誌面に収めています。

同一のカットラインから表現する3つの成熟
今季のテーマである「成熟」は、長く通う顧客と同ブランドが共に年齢を重ねてきた姿から着想を得て制作されました。モデルにはYANOとYOKOYAMAの2名を起用し、それぞれのカットを土台として3つの表情を展開しています。

展開されるテーマは、白髪や癖を活かしてカットでラインと質感を整える「01 飾らない成熟/Unadorned」、毛流れや軽さを残して清潔感を保つ「02 力みのない成熟/Effortless」、ブローとスタイリングによってクラシックな七三に仕上げる「03 積み重ねた成熟/Layered」の3点です。
ヘア&グルーミングは四ツ橋店ストアチーフのTAKETOが担当し、肌や眉を整えるステルスメイクと装いを組み合わせることで、同じ人物の中にある異なる表情を提示しています。

通算20号目を迎える冊子は、従来のLOOKBOOKから「LOOK」へと誌名を変更しました。完成したヘアスタイルや装いだけでなく、提案の理由や店舗での確認事項、自宅での手入れ方法など、施術の前後にある仕事まで掲載しています。
誌面では、TAKETOが初めて来店した顧客との対話を通じて希望を汲み取り、自宅での再現性を考慮してDオイルの選定や乾かし方を伝えるプロセスや、創業者の山下雄也がカットラインやフォルムを確認する際に顧客の正面に回る所作などが紹介されています。
クリエイティブ&エディトリアルディレクションを担当した川村弘樹は、テーマについて顧客や自身が年を重ねてきたことから考え始めたとした上で、ヘアや服だけでなく普段店で何を考えて仕事をしているのかまで見てもらおうと考えた旨を述べています。

コレクションおよび誌面の概要は以下の通りです。

- コレクション名:DearBarber 2026AW COLLECTION「成熟」
- 構成:2名のモデルによる3テーマ・全6LOOK
- 誌名:LOOK/通算20号
- 仕様:B5判・全60ページ
- 発行日:2026年10月1日
- WEB版:2026年10月7日公開予定
- 発行:株式会社dbqp.co
- 2026AW WEB版LOOK・公開案内:https://dear-barber.com/book-2026aw/
DearBarberおよび運営会社の概要
DearBarberは、大阪市内の上本町、北浜、四ツ橋、南森町に4店舗を展開する理容ブランドです。髪型の提案に加え、グルーミングや装い、自宅での身支度までを扱っています。
株式会社dbqp.coの会社情報は以下の通りです。
- 社名:株式会社dbqp.co
- 代表取締役CEO:山下雄也
- 代表取締役COO:川村弘樹
- 所在地:〒543-0072 大阪市天王寺区生玉前町1-28 3F
- 事業内容:理容室「DearBarber」の運営、プロダクトの企画販売
- 公式サイト:DearBarber https://dear-barber.com/
- お問い合わせ先:株式会社dbqp.co 広報担当(Email:press@dbqp.co.jp)
本記事は株式会社dbqp.coの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



