琉球ゴールデンキングスがEASLに参戦 グループCで対戦する3クラブを発表
琉球ゴールデンキングスは、東アジアスーパーリーグ(EASL)2026-27シーズンに参戦し、グループCで香港イースタン、アブラ・ウィーバーズ、桃園パウイアン・パイロッツの3クラブと対戦する。各地域のリーグで実績を残す強豪や新興クラブが集結する。

沖縄サントリーアリーナで開催されるホームゲーム3試合の日程も公表され、11月4日(水)の香港イースタン戦を皮切りに順次開催される予定となっている。
香港イースタンの特徴と注目選手

香港の国内リーグで優勝し、3シーズン連続でEASLに出場している香港イースタンは、2024-25シーズンに3勝3敗の成績を記録した。昨シーズンは選手補強を進め、台北富邦ブレーブスやソウルSKナイツから勝利を収めたほか、昨シーズンのEASL王者である宇都宮ブレックスとも接戦を繰り広げている。今シーズンも新選手を迎えて戦力を強化し、初のファイナルズ進出を目指している。

注目選手は、イスラエル1部リーグから加入した#13 アキリ・ヴァイニング選手(PG / 188cm)である。EASLデビュー戦で26得点8アシストを記録し、チームの中心としてドライブや3Pシュート、ゲームメイクを担う。

アブラ・ウィーバーズは、マニー・パッキャオ氏が創設したフィリピンのプロバスケットボールリーグ「MPBL」の現王者である。2024年にMPBLへ加盟後、2シーズン目でリーグ優勝を果たした。今シーズンはMPBLとEASLのパートナーシップ締結に伴い、同リーグ所属クラブとして初めてEASLに参戦する。

注目選手は、アメリカ出身のパワーフォワードである#5 ジェイレン・ジョンソン選手(PF / 205cm)だ。205cmの体格を活かしたゴール下でのプレーを強みとし、EASL開幕戦ではチーム最多タイの14得点を記録している。
桃園パウイアン・パイロッツの特徴と注目選手

チャイニーズ・タイペイのプロリーグ「P.LEAGUE+」で2連覇を達成した桃園パウイアン・パイロッツは、EASLでも2024-25シーズンと2025-26シーズンに2年連続で準優勝を収めている。昨シーズンはグループステージを4勝2敗で突破し、決勝トーナメントでソウルSKナイツやアルバルク東京を破って決勝へ進出した。キングスとは10月28日(水)にアウェーの桃園アリーナで対戦し、2027年1月20日(水)に沖縄サントリーアリーナで対戦する。

注目選手は、攻撃の中心を担う#69 ルー・チュンシャン選手(SG / 188cm)である。昨シーズンはEASLとP.LEAGUE+の両大会でチーム得点王となり、P.LEAGUE+では1試合43得点を記録した実績を持つ。

EASL ホームゲーム日程とチケット情報
沖縄サントリーアリーナで開催されるEASLホームゲーム全3試合の日程は以下の通り。
- 11月4日(水) 19:30 試合開始 vs 香港イースタン(香港)
- 12月9日(水) 19:30 試合開始 vs アブラ・ウィーバーズ(フィリピン)
- 2027年1月20日(水) 19:30 試合開始 vs 桃園パウイアン・パイロッツ(チャイニーズ・タイペイ)
観戦チケットには、EASL限定の「小中学生EASL 招待観戦チケット」や「駐車場付き4席グループチケット」といった特別プランが用意されている。チケット販売概要や購入手続きは球団公式サイト( https://goldenkings.jp/news/detail/id=26268 )で案内されている。
本記事は琉球ゴールデンキングスの発表をもとに作成。
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